専門看護師さんも驚いた!リネアストリア『天使シリーズ』ウィッグで乗り切った私の治療生活

💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。 [ 乳がん・抗がん剤 ] 着用イメージ 写真は自撮りです。お見苦しい点がありすみません。 治療中、いちばんお世話になったアイテムを一つ挙げるとしたら、迷わずこれです。 リネアストリアの天使シリーズ。抗がん剤治療が始まる前に購入して、治療期間中ずっと、仕事にも外出にも、このウィッグと一緒でした。 なぜ人工毛を選んだのか ウィッグを探し始めたとき、「人毛のほうが自然では?」と最初は思っていました。でも、調べるうちに考えが変わりました。 治療中は、体力が落ちます。それは頭でわかっていたつもりでしたが、実際に始まってみると、想像以上に日常の「小さな手間」が重くのしかかってくる。 人毛ウィッグは、シャンプーもコンディショナーも、ケアに手間がかかります。一方、100%人工毛なら石鹸で洗えて、乾かすだけ。それだけのことが、体力の落ちた毎日にはどれだけ助かったか。 シンプルなケアで清潔を保てること——治療中のウィッグ選びには、これが最優先条件でした。 誰にもバレなかった話 正直、購入前は半信半疑でした。「人工毛でどこまで自然に見えるんだろう」と。 結論から言うと、誰にも気づかれませんでした。 会社の同僚も、長年の友人も。それはまあ予想の範囲内だったのですが、驚いたのはその先です。 化学療法室の専門看護師さんとのやり取りは、今でも笑い話として覚えています。 投与開始から2週間が経った頃のこと。ウィッグにまだ慣れていなくて、調節もうまくできていなくて、締め付けられる感じがしんどい——そんなことをぼやいていたんです。 そのとき、看護師さんの動きが止まりました。 「え……? ウィッグ……???」 しばらく沈黙があって。 「あ、あぁ……そうか。2週間ですもんね、脱毛始まってますよね……いやぁ、ほんま分かんなかった……」 最後はほとんど独り言のように呟いていました。毎日たくさんの患者さんを診ているプロの看護師さんが、全く気づいていなかった。あの反応が、ある意味いちばんの「合格点」だったと思っています。 別件で入院したときの病棟の看護師さんも、主治医も、誰一人気づかなかった。 その自然さの秘密は、つむじの再現度だと思っています。 つむじの自然さ。これが一番の決め手でした 写真は自撮りです。お見苦しい点がありすみません。 普通のウィッグは、分け目が不自然に見えることが多い。でも天使シリーズのつむじは、どの角度から見ても違和感がない。「バレない」最大の理由は、ここだと思っています。 購入とカットの話 自分が普段よく使うサイトで購入するのが、いちばん賢い選択だと思っています。 リネアストリア 天使のmodishショート(人工毛) 楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る ウィッグはそれなりの金額がするので、ポイント還元が得られるなら、どのサイトでもいいから。購入金額が大きい分、ポイントが貯まるかどうかは地味に大きな差になります。 ...

2026年4月26日 · 1 分 · Nogtystore