膠原病のステロイド治療、乳がんのホルモン療法で血圧が気になる……上腕式血圧計で「基準値」を知る安心感

💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。 [ 健康管理・治療の副作用対策 ] 治療のためなら避けられない。だからこそ、毎日の測定で安心を 膠原病のステロイド治療や、乳がんのホルモン療法など、お薬の副作用で「血圧の上昇」が気になることってありませんか? 私もまさにその一人です。 治療のためには避けられないこととはいえ、やっぱり日々の血圧は気になりますよね。そこで、「それなら、毎日家で測れるようにしよう!」と思い立ち、ついに自宅用の血圧計を購入してしまいました。 実際に使ってみて、自分の体調の「基準値」が分かる安心感や、食生活への意識の変化など、想像以上に買ってよかったと感じています。 今回は、私が血圧計を選ぶときに調べたポイントや、実際に使ってみた体験談をお届けします。 自宅用なら「上腕式」が一択!その理由は? 血圧計には手首で測るタイプなどもありますが、医療従事者からも圧倒的におすすめされるのは「上腕式」です。 理由は、心臓と同じ高さで一番正確に測定できるから。せっかく毎日測るなら、正確な数値が知りたいですよね。そのため、この記事では「上腕式」に絞って選び方をご紹介します。 実は、主流の上腕式には大きく分けて 「カフ式(腕に巻くタイプ)」 と 「アームイン式(全自動タイプ)」 の 2 種類があるんです。 さらに、カフ式の中にも 「一人で巻くのがかなり大変なクタクタしたタイプ(軟性腕帯)」 と、「一人でも片手でスポッとはめられる固めのタイプ(フィットカフ/ハードカフ)」 があるんですよ。 一人暮らしの方や、片手でラクに巻きたい方は、絶対に 「フィットカフ(簡単巻き)タイプ」 がおすすめです! フィットカフ式 vs アームイン式:徹底比較 今回は、私が最後まで悩んだ 「フィットカフ式」 と 「アームイン式」 の特徴を表にまとめてみました。 比較項目 フィットカフ式(ハードカフ) アームイン式(全自動型) 測定方法 固めの筒状カフを腕にスポッとはめて巻く 機器の筒の中に腕を入れるだけ 手軽さ 片手でも一瞬で正しく巻ける! 誰でも一瞬で正しく測れる 本体サイズ コンパクトで収納しやすい やや大きめで場所を取る 価格帯 手頃な価格から探せる 高機能な分、ちょっとお高め おすすめな人 コスパと収納性を重視しつつ、手軽さも欲しい方 毎日の測定を究極にラクにしたい方 💡 さらに安心なワンポイント フィットカフ式でも、正しく巻けているかを画面で教えてくれるガイド機能が付いている製品もあります。そういったものを選ぶと、さらに安心かもしれません。 ...

2026年6月5日 · 1 分 · Nogtystore