抗がん剤で爪がボロボロになった私の「鉄壁ガード術」——キュレルローション+ワセリンという最強コンビ

💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。 [ 乳がん・抗がん剤 ] この2つで指先を守り抜いた 爪が、どんどん脆くなっていく。 抗がん剤治療が始まってからの私の最大の恐怖は、爪が剥がれることでした。変色、スジ、ぐにゃぐにゃの感触——そのリアルな様子はこちらに書いています。 → 抗がん剤で爪がボロボロに…「剥がれる恐怖」から私を守ってくれた救世主アイテム その記事の中で「寝る前にクリームをたっぷり塗って手袋をする」と書きました。あのとき使っていた「クリーム」の正体が、今日ご紹介するこの2つです。 キュレルローション+ワセリン、という組み合わせ やっていたことはシンプルです。 キュレルのローションを指先にたっぷり塗り込み、その上からワセリンで蓋をする。 それだけです。でも「たっぷり」と「蓋」という2つのポイントが、じつは効いていると思っています。 ローションだけでは、時間とともに蒸発してしまう。そこにワセリンを重ねることで、潤いをその場に閉じ込める。いわば、ラップをして冷蔵庫に保存するような感覚です。 塗りにくいと感じたときは、手のひらでローションとワセリンを少し混ぜてから塗り込むのもおすすめです。馴染みやすくなって、指の先端まで届かせやすくなります。 ベタベタでいい。守ることだけを考えた 治療中、私はとにかく「保護」を最優先にしていました。 ベタベタになっても構わない。見た目が悪くなっても構わない。この指先さえ守れれば、それでいい——そういう気持ちで、毎晩ケアしていました。 塗りたくっているときの安心感は、今でも覚えています。「これだけやっておけば大丈夫」という根拠のない自信とも言えないような、でも確かな安心感。ケアをしている間だけは、自分の体を自分で守れているような気がしていました。治療中って、思うようにいかないことだらけで、無力感を感じることも多い。だから「自分でできることをする」というその時間が、精神的な支えにもなっていたと思います。 4クール、爪は剥がれなかった 結果として、抗がん剤4クールを完走しました。 そして——爪は、剥がれませんでした。 変色もスジも、副作用は確かにありました。でも剥がれる、という最悪の事態は防げた。完全にこのケアのおかげだとは言い切れませんが、少なくとも私は「やっていてよかった」と心から思っています。 治療が終わった後も、爪が元通りの硬さや色に戻るまで長い時間がかかりました。その間もずっと、このローション+ワセリンのセットにお世話になり続けました。今では治療とは関係なく、乾燥が気になる季節の定番ケアとして使っています。 キュレルローション(顔・からだ用) 花王 キュレル ローション 220mL(顔・からだ用) 楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る 白色ワセリン(健栄製薬) 健栄製薬 日本薬局方 白色ワセリン 500g ...

2026年5月10日 · 1 分 · Nogtystore

皮膚科医も愛用!敏感肌の私が治療後も使い続けるキュレル 泡洗顔料

💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。 [ 乳がん・スキンケア ] Curél 泡洗顔料 これは「治療が終わったら卒業するつもりだった」コスメの話です。 結局、卒業できませんでした。 抗がん剤治療中に使い始めたきっかけ もともと私は、極度の乾燥肌かつ敏感肌です。刺激が強い製品を使うと、すぐにピリピリ感が走り、赤みと痒みが出る。洗顔料選びは、ずっと慎重にやってきました。 抗がん剤治療が始まってから、その肌がさらに繊細になりました。副作用で肌のバリア機能が落ち、今まで使えていたものすら使えなくなるかもしれない——そんな不安の中で、低刺激なものを探して行き着いたのがキュレルの泡洗顔料でした。 キュレルのボディソープと出会ったのも同じ頃のことです。治療中の肌との闘いについてはこちらにも書いています。 → 抗がん剤治療と放射線治療、それぞれの副作用に苦しんだ10年前の私を救ったキュレル 泡ボディウォッシュ 皮膚科の先生が愛用している、という事実 使い続けている一番の理由を正直に言うと、これです。 信頼している皮膚科医に「洗顔料、何使ってますか?」と聞いたとき、即答で返ってきた名前がキュレルでした。 先生自身が使っている。それ以上の説得力はないと思っています。 どれだけ「低刺激」「敏感肌向け」と書かれていても、医師が自分の肌に使わないものは、やっぱり信頼しきれない。でもこれは違う。肌のプロが毎日使っているという事実が、私にとってはいちばんの安心材料です。 敏感肌がピリピリしない、を10年確認してきた 治療が終わった今も使い続けているのは、シンプルにこれだけの理由です。 ピリピリしない。赤みが出ない。痒くならない。 私の肌は正直で、合わないものにはすぐ反応が出ます。でもキュレルを使い始めてから一度も、そういった反応が出たことがない。10年間、毎日使って、一度も。 洗い上がりのつっぱり感もなく、「洗いすぎた感」がないのも気に入っています。乾燥肌にとって、これは地味にすごく大事なことです。 泡タイプだから、ズボラでも大丈夫 もうひとつ推したいのが、泡で出てくるという点です。 自分で泡立てる必要がないので、朝の忙しい時間にも余計なストレスがかからない。ポンプを押せばきめ細かい泡が出てくる。そのまま顔に乗せて、やさしく洗い流すだけ。 ズボラな人にも、忙しい人にも、とにかく「洗顔に手間をかけたくない」という人に向いています。 ジムのシャワールームでも愛用している人が多いのを見かけます。ボディソープと同じく、ご年配の方を中心に使っている方が多い印象で、やはり「最終的にここに行き着く」感がありますよね。 本体購入 毎日使い続けるなら、やはり本体を1本持っておくと安心です。 キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 本体 150ml 楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る お得な詰め替え用 毎日の洗顔なので、詰め替え用やまとめ買いで買い忘れの心配なく使い続けるのがおすすめです。セール時期や定期便をうまく利用すれば、コスパよく安心して継続できますよ。 ...

2026年5月9日 · 1 分 · Nogtystore

抗がん剤治療と放射線治療、それぞれの副作用に苦しんだ10年前の私を救ったキュレル 泡ボディウォッシュ

💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。 [ 乳がん・抗がん剤・放射線治療 ] Curél 泡ボディウォッシュ 10年越しに書く、感謝のレビューです。 当時の記憶を辿るたびに、あの夏の蒸し暑さと、肌が触れるたびに走る痛みがよみがえります。そしてその隣に、必ずこのボトルがあります。 あの夏のこと 10年前の8月。私は抗がん剤治療を終えたばかりで、引き続き30日間の放射線治療に入っていました。仕事にも通いながらの、文字通り綱渡りの毎日でした。 抗がん剤の影響は、治療が終わった後もしばらく続いていました。爪は紫色に変色し、今にも剥がれそうなくらい柔らかい。もともと超乾燥肌だった肌は、抗がん剤の副作用で既に極限状態になっていました。 そこに、放射線治療が始まりました。 放射線治療には、厄介なことがあります。照射位置を示すマーキングを、絶対に消してはいけないのです。シャワーひとつ浴びるのにも、細心の注意が必要でした。 治療が進む後半になると、照射部位の皮膚は真っ赤に炎症を起こし、焼けつくような感覚が続きました。「洗いたい。汗を流したい。でも、怖い」——そんな葛藤を、毎日抱えていました。 ドラッグストアで見つけた、藁にもすがる出会い 抗がん剤の副作用で傷んだ肌のまま、放射線治療で皮膚はさらに追い詰められていく。どうにかして体を洗えるものを探そうと、フラフラになりながらドラッグストアをいくつも歩き回りました。 「低刺激」「敏感肌」「乾燥肌」——そんなキーワードを目で追い続けて、棚の前で手に取ったのがキュレル 泡ボディウォッシュでした。 半信半疑でした。でも、ほかに選択肢が見えなかった。藁にもすがる思いで、レジへ持っていきました。 使ってみて、泣きそうになりました Curél 泡ボディウォッシュ — パッケージ詳細 ゴシゴシとタオルで擦るのはもちろん厳禁。私がやっていたのは、ポンプを押して手に泡を受け取り、そっと肌に乗せるだけという洗い方です。 放射線の照射部位にも、泡を「置く」だけ。 それだけで、十分に洗えていました。 そして何より驚いたのが——洗った後の肌の感触が、洗う前とほとんど変わらないこと。 「さっぱり洗えた」という実感はある。でも、いわゆるボディソープ特有の「ツッパリ感」がない。洗浄力と保湿のバランスが、私の限界を超えた肌にとって、奇跡のようにちょうどよかったのです。 セラミドを守りながら、細かな泡でやさしく洗い上げる——パッケージに書かれたその言葉が、嘘ではなかった。肌で実感できました。 おかげで、30日間の放射線治療を、体を清潔に保ちながら完走することができました。 10年後の今も、その価値は変わらない あれから10年。今の私は、スポーツクラブに通うほど元気になりました。 シャワールームを使いながら、ふと気づくことがあります。ご年配の方々を中心に、更衣室の棚に並ぶボディウォッシュの、なんとキュレル率の高いこと。 みなさん、きっとそれぞれの理由でたどり着いたのだと思います。乾燥肌に悩み、敏感肌に困り、いろいろなものを試した末に——ここに来た、という感じが伝わってきます。 キュレルは、流行を追うコスメブランドではありません。でも、肌で本当に困っている人が、最後に行き着く場所として、10年前も今も変わらずそこにあり続けている。 それが、この商品の本当の価値だと私は思っています。 花王 キュレル 薬用 泡ボディウォッシュ 本体 480mL 楽天市場で詳細を見る Amazonで詳細を見る Yahoo!ショッピングで詳細を見る 治療中の方へ もし今、がん治療や何らかの薬の副作用で肌が辛い状態にある方がいたら——まず主治医や看護師に相談することが大前提ですが、ボディソープ選びに迷ったとき、このキュレルを候補に入れてみてください。 ...

2026年4月23日 · 1 分 · Nogtystore