💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。


[ お酒・赤ワイン・おうち飲み ]

導入:テキーラ以外なら何でも!大のお酒好きが辿りついた「赤ワインの沼」

根っからの大のお酒好きの私。

テキーラだけはちょっと苦手ですが、それ以外は何でもいける口で、かつてシンガポールへ行った際には、度数の高さで有名な「アブサン」を2杯ストレートで飲んだこともあるくらいです(笑)。

昔はウイスキーやブランデーなどの洋酒、辛口の日本酒も大好きでよく飲んでいましたが、翌日への影響を考えるようになり、最近はビールやチューハイ、そして大好きな「赤ワイン」が中心になりました。

赤ワインの好みはハッキリしていて、「絶対に辛口!ずっしり重いフルボディ!」一筋。(甘口ワインはあまり好みではありません笑)


本編:オーストラリアのワイナリーで運命の出会い「シラーズ」

とはいえ、私はワインの銘柄や細かい名前を覚えるのが大の苦手。

お店に買いに行く時は、店頭の「甘口◼︎◼︎◻︎◻︎◻︎辛口 / 軽い◻︎◻︎◻︎◼︎◼︎重い」という味のメーター表示をじっくり確認したり、昔友人から「チリワインは辛口で重たくて美味しいよ!」と教えてもらった情報を頼りに探していました。

友人の中には「私はメルローが好き!」とこだわりを語る子もいましたが、当時の私は「メルローって何……?」状態。

そんな私が180度変わったのが、オーストラリア旅行でのワイナリー巡りでした。

現場で試飲させてもらった際、おそらく人生で初めて本格的な「シラーズ」を味わい、その力強くスパイシーで奥深いコクに一気に撃ち抜かれたのです!

(※「シラーズ」も「メルロー」も、ワインに使われるブドウの品種名だとこの時知りました笑)


🍷 奇跡的に発見!「辛口・重い」に振り切ったオーストラリア産シラーズ

それ以来、ワインを探す時の基準は「赤ワイン・シラーズ・辛口・ずっしり重い」に決定!

チリ産のシラーズは比較的見かけるのですが、オーストラリア産のシラーズは、お店のメーターを見るとほとんどが「ミディアム」。「辛口・重いに完全振り切り」のものは意外と珍しく、なかなか出会えずにいました。

ところが先日、いつも行くお店でついに発見したのです!

左:オーストラリア産のWELLAND BAROSSA SHIRAZ、右:チリ産の1865 SYRAH

左:オーストラリア産「WELLAND BAROSSA SHIRAZ」/ 右:チリ産「1865 SYRAH」

店頭のメーターが見事に「辛口&重い」の端っこに振り切っていて、しかも大好きなオーストラリア産!嬉しくなって即買いしてしまいました。


💡 失敗しない!辛口・重めの赤ワインの選び方

私のように「ずっしり重くて辛口な赤ワインが好き!」という方が、お店で迷わないためのチェックポイントです。

  1. 店頭の「味のメーター」を見る ・ワインに詳しくなくても、「甘口〜辛口」「軽い〜重い」の表示が一番の手がかりになります。重めが好きなら、メーターの「重い」側に寄ったものを選びましょう。
  2. ブドウの品種名で選ぶ ・ラベルに書かれた「シラーズ」「カベルネ・ソーヴィニヨン」などの品種名を覚えておくと、味の方向性がぐっと予想しやすくなります(下の比較表を参考にしてください)。ただし同じ品種でも、産地や銘柄によって重さはかなり違います。
  3. 「フルボディ」の表示を探す ・ボディとは、口に含んだ時の重さ・コクの強さのこと。「ライト→ミディアム→フルボディ」の順に重くなります。

📊 代表的な赤ワインのブドウ品種を比較

赤ワインでよく見かける代表的なブドウ品種4種の特徴をまとめました!(表の一番下から各ショップの検索結果を直接チェックできます)

比較項目🍷 シラーズ / シラー
(私の推し!)
👑 カベルネ・ソーヴィニヨン🍇 メルロー🌸 ピノ・ノワール
味わいの特徴黒胡椒のようなスパイシーさと、濃密な果実味しっかりした渋みのある、王道の味わいまろやかでフルーティー。角がなく口当たりが良い華やかな香りと、爽やかな酸味
重さ(ボディ)ミディアム〜フルボディフルボディ寄りミディアム〜フルボディライト〜ミディアム
渋みしっかり強め控えめ少なめ
合わせたい料理ステーキ・焼肉など濃いめのお肉ローストビーフ・チーズハンバーグ・煮込み料理和食・鶏肉料理
こんな人にスパイシーでコクのある赤が好きな人(重さは銘柄のメーターで確認!)本格的な赤ワインを味わいたい人渋みが少し苦手な人軽やかで飲みやすい赤を探している人
🔗 リンク楽天で探す楽天で探す楽天で探す楽天で探す
Amazonで探すAmazonで探すAmazonで探すAmazonで探す
Yahoo!で探すYahoo!で探すYahoo!で探すYahoo!で探す

※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。

※重さ(ボディ)は品種だけで決まるわけではなく、産地や造り手、銘柄によって変わります。表はあくまで目安です。たとえば私がお店で見かけるオーストラリア産のシラーズは、メーターが「ミディアム」のものがほとんどでした。

※フランスなどでは「シラー(Syrah)」、オーストラリアや南アフリカなどでは「シラーズ(Shiraz)」と呼ばれますが、基本的には同じブドウ品種です!


🍷 赤ワイン選びで気になる素朴な疑問Q&A

Q1. 「シラー」と「シラーズ」は何が違うの?

A. 基本的には同じブドウ品種で、呼び方が国によって違うだけです。 フランスなどでは「シラー」、オーストラリアや南アフリカなどでは「シラーズ」と呼ばれることが多いです。今回のチリ産のワインはラベルに「SYRAH(シラー)」、オーストラリア産は「SHIRAZ(シラーズ)」と書かれていました。

Q2. 「フルボディ」ってどういう意味?

A. 口に含んだ時の重さ・コクの強さを表す言葉です。 軽い順に「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」と呼ばれます。フルボディは味が濃く、渋みやアルコール感もしっかりしたタイプが多いです。

Q3. 重めの赤ワインは冷やして飲む?

A. 冷やしすぎず、少しひんやりする程度(16〜18℃くらい)が目安と言われています。 冷やしすぎると渋みが強く感じられ、香りも立ちにくくなります。夏場の常温は高すぎることがあるので、飲む少し前に冷蔵庫へ入れて調整するのがおすすめです。

Q4. 開けたワインはどのくらいもつ?

A. 栓をして冷暗所や冷蔵庫に入れ、2〜3日を目安に飲み切るのがおすすめです。 空気に触れると少しずつ味が変わっていきます。一度に飲み切れない時は、しっかり栓をして保存しましょう。


まとめ:解禁日の「シラーズ飲み比べ会」を心待ちにして保管中!

只今絶賛減酒中のため、このワインたちは出番が来るまで冷暗所でじっくりお預け中です(笑)。

次に赤ワイン好きの友人たちが集まるタイミングで、今回ゲットしたオーストラリア産とチリ産の「シラーズ飲み比べ会」を開催しようと計画しています!

実際に味わった際の詳しい実飲レビューはまた改めて追記しますので、楽しみにしていてくださいね!