💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。
[ コーヒー・インスタントコーヒー ]
導入:お酒を控えたら、今度はコーヒーの消費量が爆発した件
自称・ビンボー症な私。コーヒーは豆から挽くタイプではなく、手軽でコスパ最強な「インスタント派」を長年愛飲しています。
元々は「冷たい水にもサッと溶けて便利!」という理由でAGFのブレンディ(袋タイプ)をずっとお気に入りで使っていました。

長年お世話になっていたブレンディ。冷たい水にも溶けやすくて本当に重宝していました!
……が、最近お酒を控えるようになりまして。
その反動なのか、とにかくコーヒーを飲む頻度と量がものすごい勢いで高くなってきたのです(笑)。
「これはちまちま1袋ずつ買っていたら追いつかない……!」となり、ついにネットでドカンと大容量パックをまとめ買いすることにしました!
本編:箱届いて大満足!ネスカフェ エクセラ360gのまとめ買い
届いたのがこちら!!

段ボールいっぱいに敷き詰められたネスカフェ エクセラ(360g・大容量180杯分)!
圧倒的な大容量(360g入り)が箱にズラリと並んでいる光景は、コーヒー好きとしてはたまらない安心感があります……!
これだけあれば、残量を気にせず「なんの遠慮もなくたっぷり飲める」ので大満足です。
ちなみにエクセラもパッケージに「水にもミルクにもサッと溶ける!」と書いてあるとおり、冷たい水でも溶けやすいタイプ。ブレンディから乗り換えても、使い勝手はまったく変わりませんでした。
我が家流:2.8Lケトルで一気に仕込む「快適アイスコーヒーライフ」
大容量コーヒーを手に入れてからの、我が家の「アイスコーヒー大量生産システム」をご紹介します。
作り方は超豪快です。
- 以前ブログでご紹介した2.8Lのケトル(※コーヒー用に追加購入しちゃいました笑)にお湯をいっぱい沸かす
- そこにインスタントコーヒーを大さじ山盛り3杯くらい投入(これが私好みの絶妙な濃さ!)
- 粗熱が取れたらケトルごと冷蔵庫に入れて冷やす!
冷えたら、これまた追加購入したお気に入りのタンブラーに入れて会社に持参しています。
毎日会社へ持っていくドリンクの総重量がやばい
毎朝、会社へ持っていく鞄の中身がこちら。
- 麦茶(500ml)
- アイスコーヒー(500ml)
……合計1リットル超え。正直に言ってめちゃくちゃ重たいです(笑)!
ですが、会社に着いてから大好きな濃さのアイスコーヒーをいつでもキンキンで飲める快適さには代えられません。毎日最高に快適なドリンクライフを送れてます。
💡 失敗しない!インスタントコーヒーのまとめ買いの選び方
毎日たくさん飲む人がインスタントコーヒーをまとめ買いするときに、見ておきたいポイントをまとめました。
- 「1杯あたりの値段」で比べる ・袋の値段だけ見ると小さい袋の方が安く見えますが、何杯分入っているかで割ると話が変わります。どのメーカーもだいたい「1杯=2g」が目安なので、容量(g)÷2=杯数で計算すると比べやすいです。
- 冷たい水に溶けるかどうか ・アイスコーヒーをよく作る人は、冷たい水や牛乳にも溶けやすいタイプが断然ラク。パッケージに「水に溶ける」と書いてあるかをチェックしましょう。
- 粉末かフリーズドライか ・粉末(スプレードライ)は溶けやすくて値段も手ごろ。フリーズドライ(顆粒)は香りが残りやすい分、少しお高め。がぶ飲み用なら粉末、ゆっくり味わう用ならフリーズドライ、と使い分けるのがおすすめです。
📊 【比較表】詰め替え用インスタントコーヒー4種を1杯あたりの値段で比較
今回まとめ買いしたエクセラと、元々使っていたブレンディ、定番のマキシム・ゴールドブレンドの詰め替え用を並べてみました。
| 比較項目 | ネスカフェ エクセラ | ブレンディ | マキシム | ゴールドブレンド |
|---|---|---|---|---|
| 商品イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| タイプ | 粉末(スプレードライ) | 粉末 | フリーズドライ(顆粒) | 粉末(挽き豆包み製法) |
| 容量の目安 | 360g/約180杯分 | 200g/約100杯分 | 120g/約60杯分 | 95g/約47杯分 |
| 最大の強み | とにかく大容量。水にもミルクにもサッと溶ける | 冷たい水や牛乳にも溶けやすく、カフェオレ向き | フリーズドライならではの豊かな香り | 挽いた豆を包み込んだ香りとコク |
| 参考価格(1袋) | 約2,300〜2,900円 | 約1,700〜1,800円 | 約1,200〜1,500円 | 約1,000〜1,100円 |
| 1杯あたりの目安 | 約13〜16円 | 約17〜18円 | 約20〜25円 | 約21〜23円 |
| おすすめな人 | 毎日がぶ飲みする人・まとめ作り派 | アイスオレやカフェオレ派 | ブラックで香りも楽しみたい人 | ちょっと良い1杯を飲みたい人 |
| 🔗 リンク | 楽天で探す | 楽天で探す | 楽天で探す | 楽天で探す |
| Amazonで探す | Amazonで探す | Amazonで探す | Amazonで探す | |
| Yahoo!で探す | Yahoo!で探す | Yahoo!で探す | Yahoo!で探す |
※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。
※参考価格・1杯あたりの目安は、2026年10月4日時点に楽天・Amazonで調べた1袋あたりの値段をもとにしています。通販の値段は日々変わるうえ、セット買いやセール、ショップによっても変わるので、どれが一番安いかは購入時に必ずリンク先で最新の値段を確認してくださいね。杯数はメーカー表記(1杯2g)をもとにしています。
☕ 購入前に気になる素朴な疑問Q&A
Q1. 4種の中で一番安く飲めるのはどれ?
A. 2026年10月4日時点で調べた値段だと、1杯あたりで一番安いのはネスカフェ エクセラの360gでした。 1袋の値段は一番高いのですが、180杯分も入っているので、1杯あたりにすると約13〜16円。毎日何杯も飲む人ほど差が大きくなります。 ※ただし通販の値段はセールや時期によって変わるので、順位が入れ替わることもあります。買う前にリンク先で最新の値段をチェックしてみてください。
Q2. 大容量の袋だと、使い切る前に湿気ませんか?
A. 開けたらチャックをしっかり閉めて、湿気の少ない場所に置くのが基本です。 インスタントコーヒーは湿気を吸うと固まりやすいので、毎日使う分だけ空き瓶や密閉容器に小分けにしておく人も多いようです。濡れたスプーンを袋に入れないのも大事なポイントです。
Q3. インスタントコーヒーでアイスコーヒーを作るコツは?
A. 少量のお湯で溶かしてから冷やすのが一番手軽です。 冷たい水に溶けるタイプなら水にそのまま溶かしてもOK。ただ、まとめて作るなら、わが家のようにお湯で溶かしてから容器ごと冷蔵庫で冷やす方法が、溶け残りもなくラクちんです。
まとめ:ケトル仕込みのまとめ買いコーヒーはコスパ&満足度最強!
お酒を控えたことで始まった「コーヒー大爆増生活」ですが、ネットでの大容量まとめ買いとケトル仕込みのおかげで、毎日遠慮なく美味しいコーヒーが飲めて大満足です。
「毎日たくさんコーヒーを飲む」「会社にもマイボトルで持参したい」という方は、ぜひ大容量パック+ケトル仕込みを試してみてくださいね!



