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前回のスポーツの後編の最後で、酒場のピアノのような一本を予告していました。ごめんなさい、そちらはもう少しだけ待ってください。
10月に入ったので、季節ものを先に出すことにしました。今回のテーマはハロウィンです。
怖がらせないハロウィンにしました
ハロウィンの音楽というと、不気味な和音や、いきなり大きな音で驚かせるような曲を思い浮かべる方も多いと思います。
でも、作業中にびっくりさせられるのは困りますよね。なので今回は、怖さよりも「わくわくする楽しさ」を軸にしました。
かぼちゃを彫る時間、お菓子をもらいに家をまわる道のり、人懐っこいおばけ、真夜中に踊るガイコツ。そんな場面をひとつずつ思い浮かべながら、20の曲を用意しています。
動画はこちらです。
明るい曲と、ちょっと妖しい曲
全体のバランスは、明るい曲が7割、ちょっと妖しい曲が3割です。
妖しい方に入れたのは、魔女の魔法鍋や、お化け屋敷の探検、夕暮れに舞うコウモリといった場面です。ただし、こちらも怖がらせるためではなく、「いたずら好きでミステリアス」くらいの雰囲気を目指しました。
20の曲を、2回ずつ
20の曲それぞれに、2通りの演奏があります。前半と後半で同じ曲名がもう一度出てきますが、流れる演奏そのものは別物です。
全部で40本、1時間34分になりました。曲の切り替わりは動画のチャプター(目次)から選べるので、好きな場面だけ聴くこともできます。
背景は「魔女の書斎」
今回の背景は、ろうそくの灯る書斎の絵にしました。
机の上には開いたままの魔法の本と、湯気の立つカップ。窓の外には大きな満月と、ほうきで飛んでいく魔女の影。右側では、ジャック・オ・ランタンがにっこり笑っています。
実は最初、かぼちゃがずらっと並ぶ夜道の絵にするつもりでした。でも、この書斎の絵を見た瞬間に気に入ってしまって、迷わずこちらに決めました。1時間半ずっと眺めていても飽きない、落ち着いた一枚だと思います。
おすすめの聴き方
せっかくのハロウィンなので、少しだけ雰囲気づくりをしてみるのもおすすめです。
- 部屋の明かりを少し落として:画面のろうそくの灯りが、ぐっと映えます
- 全画面表示で:書斎の細かいところまで見えて、部屋にいるような気分になれます
- 温かい飲み物を用意して:画面の中のカップと一緒に、秋の夜を楽しんでみてください
こんな時におすすめ
- ハロウィンの季節に、作業や勉強を進めたい時に:明るい曲が中心なので、手が止まりにくいと思います
- 飾り付けや仮装の準備をしながら:パーティーの支度のBGMにもちょうどいい長さです
- 秋の夜長に、おうちでのんびり:読書や手芸のお供にどうぞ
他のBGMもどうぞ
- 【やる気スイッチを入れたい時に】YouTube第12弾はスポーツBGMの後編です
- 【もしベートーベンが童話を書いたら】作業用BGMのYouTube第7弾は「おとぎ話と魔法」がテーマ
- 【盛り上がらないことを追求した】作業用BGMのYouTube第6弾は、8時間半の睡眠用ピアノBGM
次こそは酒場のピアノを
次は、お待たせしている酒場のピアノの一本をご紹介する予定です。こちらは6時間を超える長さです。もう少しだけお待ちくださいね。
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