導入:【JAL機内食で話題】納豆好きがドハマりした「ドライ納豆」との出会い

元々大の納豆好きだった私。

ある日、「JAL(日本航空)の機内で提供されているドライ納豆が海外の方にも大人気!」というニュース記事を見かけました。

「何それ、絶対美味しいやつやん……!」と気になって速攻で探したのが、ドライ納豆にドハマりしたきっかけです(笑)。

個包装のドライ納豆(茨城パンダ納豆 どらい納豆 ピリ辛味)

当時の私は仕事がかなり過酷で、朝7時過ぎに家を出て夜23時頃に帰宅するような過密スケジュールの日々。

手軽に栄養補給ができて、職場でもサッと食べられるヘルシーなおやつを探していたこともあり、見つけてすぐに購入しました!


本編:【実体験】小腹満たしから血糖値対策まで大活躍!

いざ食べてみると、ちょっと口の中の水分を持っていかれる感覚はありつつも(笑)、香ばしさと納豆本来の旨味が凝縮されていてめちゃくちゃ美味しい!

ネバネバも匂いもほとんど無いので、「これ本当に納豆?」と拍子抜けするくらい、完全にスナック感覚で食べられます。

私の場合、こんなシーンで活躍しています。

  • お仕事中の小腹満たし:匂いやネバつきがないのでデスクでも手軽にパクッと食べられる
  • お家でのおつまみ:お酒のあてやちょっとしたおやつに最適
  • ランチ前の一口:最近は昼食の少し前に食べておく、という食べ方をしています

3つめについて少しだけ補足を。食事の前にたんぱく質や食物繊維を含むものを少し口にしておく「食べる順番」の工夫は、健康番組などでもよく紹介されていますよね。

私も「ランチをドカ食いしていきなり眠くなる」のを避けたくて、その真似ごとのつもりで取り入れています。あくまで私の自己流の習慣なので、血糖値の管理を医師から指導されている方は、必ず主治医や管理栄養士さんの指示を優先してくださいね。

今回は「菊水食品(ひたちの納豆屋)」のピリ辛味をゲット!

いつもはJAL公式や定番のものをリピートしていましたが、今回は初めてJAL以外のドライ納豆に挑戦!

高級納豆で有名な茨城・日立の「菊水食品(ひたちの納豆屋)」の"パンダ納豆 どらい納豆" ピリ辛味を購入してみました。

1袋5gの個包装が、どーんと大袋にたっぷり入っているタイプです。写真を見ていただくと分かる通り、パンダのイラストがなんとも可愛い……!

辛いものが大好きな私としては期待大でしたが……うん、間違いない!!やっぱり最高に美味しいです!

ピリ辛といっても舌がヒリヒリするような辛さではなく、納豆の香ばしさの後からじわっと唐辛子が追いかけてくる感じ。お酒がすすんでしまうタイプの辛さです(笑)。

会社に持っていく時は衛生的な「個包装タイプ」を選び、お家でバリバリ食べる用にはコスパ重視の「大容量パック」を買うなど、シーンに合わせて使い分けています。


💡 失敗しない!ドライ納豆の選び方3つのポイント

一口に「ドライ納豆」と言っても、実は製法もパッケージもけっこう幅があります。買う前にチェックしておくと失敗しにくいポイントを3つにまとめました。

  1. 持ち歩くなら「個包装」、家用なら「チャック付き大袋」 ドライ納豆は湿気るとサクサク感が一気に落ちます。カバンやデスクに常備したいなら5〜10gの個包装、家で毎日少しずつ食べるならチャック付きの大袋が正解です。大袋を買って開けっ放しにすると、しんなりして残念なことになります(経験談)。

  2. 「揚げ(フライ)」か「フリーズドライ」か、製法をチェック 一般的なドライ納豆は減圧フライや低温フライで水分を飛ばしたタイプで、香ばしくカリッとした食感になります。一方フリーズドライ(凍結乾燥)タイプは軽くて軽やかな食感で、味付けなしのものが多く、ご飯や味噌汁に入れる使い方もできます。おやつ・おつまみ目的なら前者、料理にも使いたいなら後者が向いています。

  3. 味つきは「塩分」もあわせて見ておく しょうゆ・うす塩・ピリ辛・梅など味のバリエーションが豊富なのがドライ納豆の楽しいところですが、味つきの分だけ塩分も入っています。毎日の習慣にしたい方は、プレーン(味なし)や薄味タイプも選択肢に入れておくと安心です。


📊 【タイプ別比較】自分にぴったりな「ドライ納豆」の選び方

上記のポイントをふまえて、ドライ納豆を「買い方・製法」の4タイプに整理してみました。

比較項目個包装タイプ大容量パックタイプピリ辛・味つきタイプフリーズドライタイプ
商品イメージ個包装タイプのドライ納豆大容量パックタイプのドライ納豆ピリ辛・味つきタイプのドライ納豆フリーズドライタイプの乾燥納豆
特徴5〜10gの小袋を必要な分だけ持ち出せる。湿気らず衛生的で、食べ過ぎ防止にもなる。チャック付きの大袋で、1gあたりの単価が下がる。家に常備して毎日つまむ用。しょうゆ・うす塩・ピリ辛・梅など味の選択肢が豊富。専門店の国産大豆使用のものも多い。凍結乾燥で軽い食感。味付けなし・素材そのままのものが中心。
内容量・価格の目安10g×20包(200g)で750円前後〜400gで1,900円前後、業務用の個包装50袋入りで3,800円前後味の食べ比べセットで1,000円前後〜250gで2,000円前後
味・食感カリッと香ばしい。JAL機内で配られているタイプもこれ。カリカリ。開封後は湿気やすいのでチャックをしっかり閉めるのがコツ。唐辛子や梅の風味がプラスされ、おつまみ度が高い。サクッと軽い。砕いてご飯や味噌汁、サラダにかける食べ方も。
こんな人におすすめ職場のデスクやカバンに忍ばせたい方、旅行や出張のお供にしたい方毎日の習慣にしたい方、家族で食べる方、コスパ重視の方辛いもの好きな方、お酒のあてが欲しい方、手土産にしたい方味付けや塩分が気になる方、料理のトッピングにも使いたい方
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※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。

ちなみに私が今回買った菊水食品のピリ辛味は、表でいうと「ピリ辛・味つきタイプ」でありながら中身が1袋5gの個包装、というハイブリッドな買い方でした。職場用にも家用にも使えて、結果的にこれが一番使い勝手が良かったです。


💡 ドライ納豆を美味しく&スマートに楽しむQ&A

Q1. ドライ納豆は普通の納豆と比べて栄養価はどうですか?

A. 大豆たんぱく・食物繊維・大豆イソフラボンなどは水分が抜けた分ぎゅっと凝縮されています。ただし「ナットウキナーゼ」だけは製法によって差が出ます。

ナットウキナーゼは熱に弱い成分で、一般に70℃前後を超える加熱では活性が失われるとされています。そのため高温で揚げたタイプでは期待しづらい一方、「低温フライ」「フリーズドライ」などの製法をうたう商品では、ナットウキナーゼ活性や納豆菌の数を明記しているものもあります。

たとえばNICHIGA(ニチガ)の「ドライなっとう しょう油味 400g」は、低温フライ特殊製法でナットウキナーゼ活性2130FU/納豆菌1gあたり17億個と表示されています(100gあたり497kcal・たんぱく質37.3g・食塩相当量0.8g)。この手の数字が気になる方は、商品ページの表示をチェックしてから選ぶのがおすすめです。

Q2. 会社や出先で食べても匂いは気になりませんか?

A. 乾燥処理されているため、生の納豆のような強い匂いはほとんど気になりません。

とはいえ完全な無臭ではなく、袋を開けると香ばしい豆の匂いはします。個包装タイプならバッグやデスクの引き出しに忍ばせておけるので、小腹が空いた時のオフィススナックとして使いやすいですよ。

Q3. 開封後の保存はどうしたらいい?賞味期限は長い?

A. 常温保存できて賞味期限が比較的長めなのがドライ納豆の良いところですが、開封後は湿気が大敵です。

大袋タイプはチャックをしっかり閉めて、なるべく早めに食べ切るのがおすすめ。「開けっ放しにしてサクサク感が消えた」というのは、私も一度やらかしました……。持ち歩き前提なら、はじめから個包装を選ぶ方が確実です。

Q4. ヘルシーとはいえ、食べ過ぎても大丈夫?

A. 水分が抜けている分カロリーも凝縮されているので、ダラダラ食べには要注意です。

商品によりますが100gあたり500kcal前後のものもあり、味つきタイプには塩分も含まれます。1袋5〜10gの個包装なら1袋あたり25〜50kcal程度なので、「1日1〜2袋まで」と決められる個包装は、食べ過ぎ防止という意味でもかなり優秀だと思います。


まとめ:騙されたと思って一度食べてみてほしい名作ヘルシースナック!

ハードな仕事期の癒しから、日々の食習慣のちょっとした工夫まで、私の生活を支えてくれている「ドライ納豆」。

納豆好きな方はもちろん、「手軽にヘルシーなおやつを食べたい!」という方も、ぜひ騙されたと思って一度試してみてくださいね!

なお、おつまみつながりでこちらの記事もどうぞ。


🛍️ 今回購入したドライ納豆

茨城 パンダ納豆 どらい納豆 業務用サイズ(菊水食品)

茨城 パンダ納豆 どらい納豆 業務用サイズ(菊水食品)

1袋5gの個包装が50袋・100袋入った大容量タイプ。しょうゆ・プレーン・ピリ辛から選べます。私が買ったのはピリ辛味です!