導入:水泳のドリル練習に欠かせない!愛用アイテム「プルブイ」
プールで泳ぐ時、フォームの改善や部分的な強化を行う「ドリル練習」で大活躍するのが「プルブイ」です!

太ももや膝の間に挟んで使用するアイテムで、足(キック)を使わずにプル(手)だけで泳ぐ練習をしたい時や、泳ぎの変な癖を直したい時には欠かせません。
また、下半身が沈みがちな人にとっては、プルブイをつけることで浮力がついていつもより楽にスイスイ早く泳げるようになるというメリットもあります!
私の場合はまさにバタフライがそうで、バタフライのキックがちょっと苦手なこともあり、プルブイを挟んだ方が速く泳げている気がします(笑)。
本編:【実体験】意外と難しいプルブイ選びとO脚の悩み
一口にプルブイと言っても、実は結構色々な形やサイズがあります。
- 大きすぎる場合:足が浮きすぎてしまい、腰が反ってしまう
- 小さすぎる場合:ターンの瞬間などにスポンと抜けてしまう
私は最初、深く考えずに通っている施設に置いてあるものと同じ商品を購入しました。 (※施設のプルブイはレッスンの時しか使えないため、個人練習用に自分専用のものを購入しました!)
ただ、私自身が結構なO脚ということもあって、泳いでいると途中でスポンと抜けやすいんですよね……。
かといって、抜けないように太ももへギューッと力を入れると今度は足がつりそうになってしまいます。
プルブイばかりは自分の体型や筋力に合うものを見つけるしかありません。もしレッスン仲間などで持っている人がいたら、買うまえに一度試させてもらうのが一番おすすめです!私も色々な人に試させてもらった結果、「まあ、今のやつで良いか!」と落ち着きました(笑)。
💡 失敗しない!水泳ドリル用品の選び方
プルブイに限らず、ドリル練習用の道具を選ぶ時は、この3つをチェックしておくと失敗しにくいです。
- 自分の体型に合うサイズ感かどうか:O脚や小柄など、体型によってフィット感は大きく変わります
- 通っている施設のルール:フィンなど、施設によって使用条件が決まっている道具もあります
- まずは施設のレンタル品やレッスン仲間の道具で試してみる:いきなり買わず、感触を確かめてから選ぶと失敗しにくいです
一緒に揃えたい!プールのドリル練習で役立つ便利グッズ4選
プルブイ以外にも、自分のフォームに合わせてマイ道具を用意してドリル練習に取り入れている人はたくさんいます!
| 比較項目 | プルブイ | ビート板 | フィン(足ヒレ) | パドル(手用) |
|---|---|---|---|---|
| 商品イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
| 主な役割・練習目的 | 下半身を浮かせ、手(プル)に集中する練習・癖の矯正 | キック(足打ち)の姿勢保持・下半身の強化 | ドルフィンキックの感覚掴み・しなやかな足首の使い方 | ハイエルボー(肘を立てる)の意識・キャッチ力の向上 |
| おすすめポイント・選び方のコツ | 自分に合った浮力とサイズ感を選ぶのがコツ。足がつらない程度にフィットするもの。 | 小柄な方は小さめサイズが◎(施設用は大きすぎて手が届きにくい場合にマイビート板が便利)。 | 推進力がつくので足のシナリや綺麗なキックフォームを身につけるのに最適。 | 水をつかむ感覚を極めたい時に!正しい肘の角度やフォームを体に覚えさせられます。 |
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※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。
ちなみにビート板は施設で自由に借りられることが多いですが、小柄な方だと施設の大きめなビート板は「手が届きづらくて持ちにくい」ということもあります。そういった理由で自分に合ったサイズのマイビート板を持参している方も見かけますね!
⚠️ 【重要】マイ道具を使う時は必ず「施設ルール」を確認しよう!
マイプルブイやパドル、フィンなどの練習道具を持参して使用する際は、必ず通われているスポーツクラブや市営プールのローカルルールに従ってください!
例えば、私が通っているプールでは以下のような制限があります。
- フィン(足ヒレ):同じコースに他の人が誰もいない時のみOK(※混雑時に他の人と接触すると危険なためNG)。
- プルブイ・ビート板・パドル:特に制限なしで使用可能。
他の泳者との接触事故を防ぐためにも、使用前に必ずスタッフさんやコースのルールを確認しておくのがマナーです。
購入前に気になる素朴な疑問Q&A
Q. プルブイのサイズはどうやって選べばいい? A. 一般的には「太ももの太さ」の目安でS/M/Lが分かれている商品が多いです。ただし体型によって抜けやすさが変わるので、可能ならレッスン仲間や施設のレンタル品で一度試してから選ぶのがおすすめです。
Q. フィンは普段の靴サイズと同じでいい? A. フィンは靴よりワンサイズ大きめを選ぶ人が多いです。素足で履くため、普段の靴サイズよりゆとりを持たせた方がフィットしやすい傾向があります。
Q. パドルは水泳初心者でも使っていい? A. パドルは水をつかむ抵抗が大きくなる分、肩への負担も増えるため、フォームが安定してから使い始めるのが一般的です。心配な場合はコーチやインストラクターに相談してからの導入がおすすめです。
Q. ビート板は施設の共用品ではダメ? A. 共用品でも練習は可能ですが、サイズが合わなかったり、混雑時に使いたいタイミングで空いていないこともあります。頻繁に練習する方はマイビート板があると安心です。
まとめ:自分に合った道具で楽しくフォーム改善!
フォームの課題解決や、苦手な泳法の克服に一役買ってくれるドリル練習グッズ。
ぜひ皆さんも、自分にぴったりのプルブイやビート板などを取り入れて、毎日の水泳トレーニングをより楽しんでみてくださいね!



