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導入:【旅のお供からスタート】私のワイヤレスイヤホン遍歴

みなさんは普段、どんなイヤホンを使っていますか?

今はワイヤレス(Bluetooth)が主流ですが、私もこれまでにいくつかのワイヤレスイヤホンを試してきました。

愛用してきた両耳ワイヤレスイヤホンと片耳ヘッドセット

最初に買ったのは、「両耳タイプ(マイクなし)」の完全ワイヤレスイヤホンです。

購入したきっかけは「移動時間の暇つぶし」。当時、定期的に新幹線に乗って移動することがあり、長時間の乗り物移動がとにかくヒマで……(笑)。音楽を聴いて快適に過ごすために導入しました。

当時は今のように会社でオンライン会議をする習慣もなく、「会議といえば会議室で対面かテレビ会議システム」という時代。そのため「マイク付きを買う」という頭はまったくなく、純粋に音楽を聴くためだけに使い倒しました。


本編:【片耳ヘッドセットの壁】向きが分からない問題と、有線への原点回帰

次に購入したのが、「片耳タイプ(マイク付き)」のフック型ヘッドセットです。

こちらは、スマホ代わりにタブレットを使うようになった時期に導入しました。

昨日の記事(2in1 USB-C変換アダプター)でもお話ししましたが、タブレットで通話をする際、スピーカーのままだと相手の声まで周りのみんなに丸聞こえになってしまうんですよね(笑)。

そこで片耳ヘッドセットを買ってみたのですが……これが私には少し難敵でした。

ちゃんと装着できればすごく便利なのですが、「これ、どっちの向きで耳に引っかけるのが正解……?」と、使うたびに装着の向きで手間取ってしまい、地味にストレスに。

結局、装着のモタモタから解放されるために「やっぱり有線イヤホンが一番ラク!」という結論に至りました。

どれだけ綺麗にくるくる巻いてポーチに入れても、使う時には「なぜか複雑にこんがらがっている」という有線特有の怪奇現象(笑)は起きるものの、充電の心配もなくサッと挿して使える原始的な有線が私には一番しっくり来ています。

とはいえ、ワイヤレス技術はどんどん進化して素晴らしい商品が次々に出てくるので、「今の最新ワイヤレスならもっと使いやすいのかな……?」と、実は今でもちょいちょいチェックして気になっています(笑)。


💡 失敗しない!ワイヤレスイヤホンの選び方

自分に合ったイヤホンを選ぶためのチェックポイントです。

  1. 用途に合わせて「形状(カナル型 / オープンイヤー型 / 片耳フック)」を決める ・音楽鑑賞重視で没入感が欲しいなら「カナル型の完全ワイヤレス」、耳への負担や周囲の音も気にしながら使いたいなら「オープンイヤー型(骨伝導・イヤーカフ)」、通話特化で手を離して作業したいなら「片耳ハンズフリー」が最適です。
  2. 装着感と「付けやすさ」を確認する ・耳の穴に差し込む「カナル型」、耳を塞がず乗せる「オープンイヤー型」、耳に引っかける「耳掛けフック型」などがあります。不器用さんやサッと装着したい方はシンプルな形状のものが扱いやすいです。
  3. ノイズキャンセリングや「外音取り込み機能」の有無をチェック ・新幹線や飛行機など乗り物での移動が多い方は「アクティブノイズキャンセリング(ANC)」が付いているモデルを選ぶと、走行音をカットして快適に音楽や動画を楽しめます。

📊 タイプ別!ワイヤレスイヤホン形状の比較表

それぞれのイヤホンタイプの特徴をまとめました!

タイプ① 完全ワイヤレス(カナル型)
(音楽・動画の没入感重視)
② オープンイヤー型(骨伝導)
(耳を塞がず長時間快適)
③ 片耳マイク付きフック
(長時間の通話・作業向け)
商品イメージ完全ワイヤレスイヤホン カナル型オープンイヤー型骨伝導イヤホン片耳マイク付きフック型ヘッドセット
音の没入感★★★★★
(耳をしっかり密閉して高音質)
★★★☆☆
(周囲の音も聞こえる分、迫力は控えめ)
★★★☆☆
(通話品質重視のチューニング)
長時間装着の快適さ★★★☆☆
(耳の奥が蒸れやすい人もいる)
★★★★★
(耳を塞がず圧迫感なし)
★★★☆☆
(装着向きに慣れれば快適)
参考価格2,780円前後2,423円前後1,580円前後
おすすめな人通勤・通学・旅行で音楽に没頭したい人家事や運動をしながら周囲の音も聞きたい人・長時間の会議用車移動が多い人・家事をしながらハンズフリー通話したい人
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🎧 音質重視で選ぶ!こだわり派向け比較表

「形状」よりも「音質」にこだわりたい方向けに、こだわりポイント別の比較表もご用意しました!

タイプ① 高解像度コーデック重視
(伝送段階の情報量を落とさない)
② ドライバー構成重視
(音作りそのものにこだわる)
③ パーソナライズ重視
(自分好みに音質を調整)
商品イメージSONY WF-1000XM5 LDAC対応ワイヤレスイヤホンHUAWEI FreeBuds Pro 5 デュアルドライバーワイヤレスイヤホンSOUNDPEATS PearlClip Pro 専用アプリ対応イヤーカフイヤホン
こだわりポイントLDAC対応
(ハイレゾ相当の伝送品質)
デュアルドライバー
(低音〜高音までメリハリ)
専用アプリ+ダイナミックEQ
(音質を自分好みに調整)
対応機能LDAC / ノイズキャンセリングデュアルドライバー / ノイズキャンセリングダイナミックEQ / マルチポイント接続
参考価格28,509円前後26,800円前後5,096円前後
おすすめな人音源そのままの情報量を余さず楽しみたい人低音から高音までメリハリのある音作りを求める人自分好みの音質に細かくカスタマイズしたい人
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🎧 ワイヤレスイヤホンに関する素朴な疑問Q&A

Q1. ワイヤレスイヤホンって片耳だけ紛失した場合はどうすればいいですか?

A. メーカーによっては「片耳のみ」の単品購入サービスが用意されています! 主要メーカー(AppleやAnkerなど)では、紛失補償や片耳のみの追加購入サポートがあります。心配な方は購入前に片耳購入サービスがあるか確認しておくと安心です。

Q2. 有線イヤホンが毎回カバンの中でこんがらがるのを防ぐコツはありますか?

A. 「8の字巻き」で巻くか、シリコン製のイヤホンホルダーを使うのがおすすめです! 指に交互に「8の字」を描くように巻きつけると、解く時に引っかからずスッと伸びます。また、100円ショップ等で買えるシリコンコードクリップを使うのも効果的です。

Q3. 最近のワイヤレスイヤホンは「耳を塞がないタイプ」も人気って本当ですか?

A. はい!「骨伝導」や「イヤーカフ型」など、耳の穴を塞がないモデルが大人気です! 長時間の装着でも耳が痛くなりにくく、周囲の音も聞こえるため、家事や運動中、テレワークの長時間の会議用として購入する人が急増しています。


まとめ:自分のライフスタイルに合った「一番ラクなイヤホン」を選ぼう!

新幹線での音楽鑑賞から、タブレットでの通話、そして日々の作業まで……色々試した結果、私には「有線イヤホン」が一番合っているという結論になりました。

ですが、ワイヤレスにも有線にもそれぞれ独自の魅力があります。

「コードの煩わしさから解放されたいか」「充電の手間をゼロにしたいか」など、ご自身の生活スタイルや使い方に合わせて、一番ストレスなく使えるイヤホンを選んでみてくださいね!


完全ワイヤレスイヤホン

完全ワイヤレスイヤホン(両耳・マイク内蔵)

移動中の音楽鑑賞にぴったりな、マイクも内蔵した定番の完全ワイヤレスイヤホンです。