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[ 音楽・エッセイ ]

導入:外典の書、後編Vol.2です

Vol.1の記事でお伝えした「外典の書(Book of Apocrypha)」の続編、Vol.2の配信がスタートしました。

Rachmaninoff's Four Seasons Suite: Book of Apocrypha Vol.2 アルバムジャケット

1回の生成指示につき必ず2パターンのテイクが返ってくるので、「光」「闇」それぞれに採用されなかったテイクが4曲分×2種類残ります。Vol.1には各曲の1つ目の没テイクを収録しましたが、今回のVol.2にはその2つ目、もう一方の没テイクを集めました。

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収録曲は正典・Vol.1と同じ4曲構成

収録曲は「光の書」「闇の書」「外典の書Vol.1」と同じ4曲構成です。

  1. Prelude: Spring Thaw(起・春)
  2. Moment Musical: Summer Radiance(承・夏)
  3. Étude-Tableau: Autumn Shadows(転・秋)
  4. Prelude: Winter Solitude(結・冬)

同じ曲名でも、Vol.1とはまた違う温度感のテイクになっています。日本の四季を巡る同じ物語を、光・闇・外典Vol.1・外典Vol.2と4通りの聴き比べで楽しんでもらえたら嬉しいです。

まとめ:「日本の四季」シリーズ、4人×16枚が完結しました

アルバムタイトルは 「Rachmaninoff’s Four Seasons Suite: Book of Apocrypha, Vol. 2」。全4曲、こちらもピアノソロのインストゥルメンタルアルバムです。Spotify、Apple Musicをはじめ、主要な音楽ストアで本日から配信中です。

これでラフマニノフの「光の書」「闇の書」「外典の書Vol.1」「外典の書Vol.2」の4枚が揃うと同時に、「グリーグ×日本の四季」から始まった4人シリーズも、全16枚で完結です。同じ「日本の四季」というテーマを、グリーグの素朴さ、シューマンの内省、ショパンのきらめき、ラフマニノフの重厚さ、それぞれの作風で聴き比べられるシリーズになりました。まだ聴いていない方は、「ラフマニノフ×日本の四季」の光の書「闇の書」「外典の書Vol.1」もあわせてどうぞ。

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