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[ 音楽・エッセイ ]
導入:外典の書、後編Vol.2です
Vol.1の記事でお伝えした「外典の書(Book of Apocrypha)」の続編、Vol.2の配信がスタートしました。

1回の生成指示につき必ず2パターンのテイクが返ってくるので、「光」「闇」それぞれに採用されなかったテイクが4曲分×2種類残ります。Vol.1には各曲の1つ目の没テイクを収録しましたが、今回のVol.2にはその2つ目、もう一方の没テイクを集めました。
収録曲は正典・Vol.1と同じ4曲構成
収録曲は「光の書」「闇の書」「外典の書Vol.1」と同じ4曲構成です。
- Fantasiestück: Spring’s First Bloom(起・春)
- Arabeske: Summer Reverie(承・夏)
- Novellette: Autumn’s Quiet Tale(転・秋)
- Waldszene: Winter Forest(結・冬)
同じ曲名でも、Vol.1とはまた違う温度感のテイクになっています。日本の四季を巡る同じ物語を、光・闇・外典Vol.1・外典Vol.2と4通りの聴き比べで楽しんでもらえたら嬉しいです。
まとめ:これで「シューマン×日本の四季」シリーズ4枚が揃いました
アルバムタイトルは 「Schumann’s Four Seasons Suite: Book of Apocrypha, Vol. 2」。全4曲、こちらもピアノソロのインストゥルメンタルアルバムです。Spotify、Apple Musicをはじめ、主要な音楽ストアで本日から配信中です。
これで「光の書」「闇の書」「外典の書Vol.1」「外典の書Vol.2」の4枚が揃いました。まだ聴いていない方は、「光の書」の記事や「闇の書」の記事、「外典の書Vol.1」の記事もあわせてどうぞ。次はショパン・ラフマニノフと、まだまだ「日本の四季」シリーズは続きます。