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[ 咳ぜんそく・のどケア・セルフケア ]
導入:【飴を食べる習慣がなかった私】まさか日常の必須アイテムになるとは…
私は元々、普段からガムや飴を食べる習慣がありませんでした。嫌いというわけではないのですが、自分から進んで買うことがほとんどなかったんです。
そんな私が、今ではバッグやデスクに常備するほどハマってしまったのが**「龍角散ののど飴(一番ノーマルな青色パッケージ)」**です。

きっかけは、コロナ禍が少し落ち着いた2023年頃のこと。ちょっとした風邪をひいてしまい、熱はすぐに引いたものの、とにかく「咳」だけが残って止まらなくなってしまったのです。
クリニックを受診したところ、診断は**「咳ぜんそく」**でした。
💡 咳ぜんそくとは? 風邪などの感染症をきっかけに、気管支の炎症が続いて過敏になり、コンコンとした激しい咳が長期間(3週間以上)続く病気のことです。一般的なぜんそくのような「ゼーゼー・ヒューヒュー」という喘鳴(ぜんめい)や息苦しさはなく、夜間や明け方、冷たい空気に触れたときなどに咳が出やすいのが特徴です。
夜中の激しい咳でまともに眠れない日々が続き、クリニックで毎食後・朝晩の咳止め薬やステロイド吸入薬を処方してもらうことになりました。
しかし、当時は咳を伴う風邪の大流行や製薬会社の後発品(ジェネリック)供給問題が重なり、**全国的に「咳止め薬の深刻な品薄状態」**が続いていた時期。クリニックで処方箋を出してもらっても調剤薬局に在庫がなく、薬を手に入れるために薬局を3軒ハシゴすることも珍しくありませんでした。
本編:薬剤師の友達の一言で運命の出会い!夜中の枕元に置く安心感
「処方箋をもらっても、薬を探して薬局を何軒もハシゴするのが本当に大変……」と疲れ果て、薬剤師の友人に愚痴をこぼしたところ、こんなアドバイスをもらいました。
「薬が入ってこないのは本当に申し訳ない……!でも、喉のイガイガや咳の気休めなら、トローチか龍角散がすごくいいよ!」
龍角散といえば、テレビCMで名前を知っている程度。「スーパーで普通に買えるなら」と早速買いに走り、半信半疑で一粒口に入れてみました。
すると……「おっ、ハーブの香りがスッキリして好みの味!そして……」
あれ? 喉がうるおって、すごく楽になる……!!(歓喜)
もちろん、のど飴は医薬品ではないので「100%咳が治る」というわけではありません。ですが、薬を飲んでいてもゼロにはならなかったあの喉のムズムズ感やイガイガが、ハーブパウダーのおかげでスーッと和らぎ、格段に過ごしやすくなったのです。
咳ぜんそくは長引くのが特徴です。2週間ほど処方薬を服用した後は薬だけに頼るのをやめ、残りの1〜2ヶ月続いた咳の残存期間は、この龍角散ののど飴で乗り切りました。
夜中に咳き込んで目が覚めたときすぐ口に入れられるよう、枕元に龍角散を常備していたのは良い思い出です(笑)。
後日談:オフィスで発見した驚きの光景
無事に咳ぜんそくも治り、元気に会社へ出社していたある日のこと。ふと周りのデスクを見渡してびっくり!
なんと、同じ課の同僚(少なくとも3人)の机の上に、全く同じ「龍角散ののど飴」が置いてあったのです!(私を含めて課内で4人!笑)
龍角散のど飴は、ハーブ独特の風味がしっかりしているため「好きな人は大ハマりするけれど、苦手な人は受け付けない」と好みが分かれる商品でもあります。それだけに、オフィスでこれほど愛用者がいたのは親近感が湧きました。
💡 龍角散ののど飴シリーズ(味・タイプ)の種類と特徴
龍角散ののど飴には、私が愛用している標準タイプ以外にもいくつか種類があります。
- 標準タイプ(ブルー系パッケージ)
- 私が使っているタイプ。厳選されたハーブパウダー・ハーブエキスのみのシンプル設計で、昔ながらのスッキリ感が味わえます。スーパーやドラッグストアでも普通に買えますが、ネット通販の8個セットなどまとめ買いのほうが1個あたりの単価は割安になることが多いので、頻繁に使う人はチェックしてみてください。
- 120max(ゴールド系パッケージ)
- ハーブパウダーの配合量を20%増量したうえで、ローヤルゼリー・プロポリスも配合。マイルドなミルク味に仕上げてあり、ハーブの主張が強すぎるのが苦手な人でも食べやすくなっています。
- カシス&ブルーベリー味(糖類ゼロ)
- ビタミンCを配合した栄養機能食品で、糖類ゼロのシュガーレス設計。カシスポリフェノールやブルーベリー果汁入りで、フルーティな酸味が楽しめます。
- シークヮーサー味
- シリーズ唯一の柑橘フレーバー。ハーブパウダー・ハーブエキスは配合されていますが、糖類ゼロではありません。のどを使いすぎた後や、気分をリフレッシュしたいときにぴったりのさっぱり味です。
📊 龍角散ののど飴・主要タイプ別徹底比較
お店やネットで買える龍角散のど飴の代表的なラインナップを比較表にまとめました。
| 比較項目 | 🔵 標準タイプ (一番人気) | 🍯 120max (ローヤルゼリー配合) | 🍇 カシス&ブルーベリー (糖類ゼロ) | 🍋 シークヮーサー味 (柑橘系) |
|---|---|---|---|---|
| 商品イメージ | ![]() | ![]() | ![]() | |
| 最大の強み | 昔ながらのシンプル設計。伝統のハーブ感が楽しめる定番 | ハーブパウダー20%増量+ローヤルゼリー・プロポリス配合 | 糖類ゼロでビタミンC配合。フルーティで食べやすい | シリーズ唯一の柑橘フレーバー。さっぱりリフレッシュ |
| ハーブのスーッと感 | ★★★★☆ (しっかり) | ★★★★★ (配合量最多) | ★★★☆☆ (控えめ) | ★★★☆☆ (柑橘で爽やか) |
| 味の好み | 伝統的なハーブ味が好きな人 | ハーブの主張が強すぎるのが苦手な人 | 柑橘・ベリー系の酸味が好きな人 | さっぱりした柑橘の後味が好きな人 |
| おすすめのシーン | 喉の乾燥・イガイガが強いとき、就寝前 | ミルク風味でやさしく喉をいたわりたいとき | 糖質・カロリーが気になるとき、日中のリフレッシュ | のどを使いすぎた後、気分転換したいとき |
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🍬 龍角散ののど飴選びで気になる素朴な疑問Q&A
Q1. 医薬品の「龍角散」と「龍角散ののど飴」の違いは何ですか?
A. 分類が「医薬品」か「食品(菓子)」かが異なります。 缶に入った粉末の「龍角散」や「龍角散ダイレクト」は第3類医薬品ですが、袋に入っている「龍角散ののど飴」は食品(キャンディ)です。お薬のような即効性や治療効果はありませんが、喉の乾燥を防いで潤すセルフケアアイテムとして日常的に取り入れやすいのが魅力です。
Q2. 1日に何粒まで食べて大丈夫ですか?
A. 食品なので明確な上限はありませんが、食べ過ぎには注意しましょう。 医薬品ではないため「1日〇個まで」という決まりはありません。ただし、糖分が含まれているため一度に大量に食べると虫歯やカロリーオーバーの原因になります。喉のイガイガが気になるときに1粒ずつゆっくり舐めるのがおすすめです。
Q3. 薬(咳止めなど)と一緒に舐めても大丈夫ですか?
A. 基本的には食品なので問題ありませんが、ご心配な方は医師・薬剤師にご相談ください。 のど飴自体は食品ですので、病院の処方薬や市販薬と併用しても大きな問題はありません。ただし、トローチなどの「医薬品のなめ薬」をすでに服用している場合は、成分の重複や喉への刺激を避けるため、時間をおいて使用するか薬剤師さんに相談すると安心です。
まとめ:つらい時期を快適に乗り切るための「喉のお守り」
風邪のあとの長引く咳や喉の乾燥は、本当に体力が削られてつらいですよね。
もちろん、症状が重いときは無理をせず医療機関を受診して薬を処方してもらうのが一番ですが、「病院に行くまでの繋ぎ」や「薬だけに頼らず喉を保湿したいとき」に、龍角散ののど飴は本当に頼りになるお守りアイテムになります。
独特のハーブ感が大丈夫な方であれば、一度試してみる価値は大アリです!
ぜひ皆さんも、ご自身の好みの味を見つけて、乾燥やつらい季節を快適に乗り切ってくださいね。
龍角散ののどすっきり飴(標準タイプ)
咳止め薬が手に入らなかった時期、夜中の枕元にも常備していた私の愛用のど飴(画像は8個セット。まとめ買いの方が1個あたり割安です)


