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[ 日用品・時短ごはん ]

みなさん、こんにちは!突然ですが、キッチンに「塩昆布」って常備していますか?

我が家では、常備どころの騒ぎではありません。すぐになくなってしまうので、ネットで大容量パックをまとめ買いしているレベルです。

フジッコ 徳用袋 塩こんぶ、大きさ比較のトマトジュース付き

「なんでそんなにすぐなくなるの??」って思いました?

だって……塩昆布は「ズボラの味方」ですから!(ドーンと力説)

今回は、私がどれだけ塩昆布に救われ、どれだけ激しく消費しているのか、その溢れる愛と限界ライフハックをお届けします。

定番3ブランドを比較!くらこん・フジッコ・小倉屋山本はどう違う?

我が家はくらこん派ですが、せっかくなので他の定番塩昆布ブランドとも比べてみました。

比較項目👑 くらこん
(我が家の愛用品)
🍱 フジッコ🎎 小倉屋山本
商品イメージくらこん 塩こんぶフジッコ 塩こんぶ小倉屋山本 えびすめ詰め合わせ
最大の強み北海道産昆布100%、細切りで食材に絡みやすい。尖った爆発的な旨味昆布のうま味・醤油・砂糖・塩のバランスが良く、ふっくらまろやかな味わい大阪の名品に選ばれた老舗の味。贈答用の詰め合わせとしても人気
参考価格1,000円(130g・送料無料)2,048円(140g×3袋・送料無料)2,430円〜(えびすめ詰め合わせ・送料無料)
内容量130g420g(140g×3袋)詰め合わせセット(えびすめ・塩ふき昆布等)
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※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。

限界社会人時代の救世主:帰宅23時の私を救った「塩昆布おにぎり」

いま私が一番塩昆布を消費しているのは、間違いなく「会社に持っていくおにぎり」です。

今はだいぶ落ち着いたのですが、一時期とんでもなく仕事が忙しい時期がありまして……。

朝は7時20分には家を出て、必死に働いて家に帰ってくるのが23時過ぎなんていうのがザラだったんです。そこから晩ご飯を食べるのが夜中の0時。「いやいや、体に悪すぎでしょ!」とセルフツッコミを入れる毎日でした。

そこで思いついたのが、「夜食用におにぎりを持っていけばいいんじゃん!」ということ。

ここで満を持して登場したのが、我が家のヒーロー・塩昆布です。

ご飯に塩昆布を混ぜてギュッと握り、小分けにして冷凍。それを会社に持って行って、オフィスの冷凍庫へ直行させます(※以前の記事で「会社の冷蔵庫が廃止になった」とお話ししましたが、最近また新しく買ってもらえました!ありがたい……)。

そして夜、残業の合間にお腹がグーと鳴ったら、レンジでチン!

ホカホカの塩昆布おにぎりを片手に、むしゃむしゃ食べながらPCと睨めっこ(笑)。

あの過酷な日々を乗り切れたのは、間違いなくこの旨味たっぷりの塩昆布おにぎりのおかげです。本当に神食材や……。

\キリがない!/ ズボラ歓喜の塩昆布アレンジ大爆発

おにぎりだけでも大活躍の塩昆布ですが、そのポテンシャルはこんなもんじゃありません。

包丁や火を使いたくない疲れた日でも、塩昆布さえあれば一瞬で絶品メニューが完成します。我が家の定番アレンジを打線組めるレベルでご紹介しますね。

  • 蒸し野菜に和えるだけ: キャベツやピーマンをレンチンして和えるだけで、箸が止まらない最強の副菜(おつまみにも最高!)
  • 豆腐に乗せるだけ: 冷奴の醤油代わりにドサッと乗せるだけ。旨味がすごい。
  • オイルパスタの味付けに: 塩昆布+オリーブオイルだけで、味付け不要の絶品和風パスタが完成。
  • 無限きゅうり: 叩いたきゅうりに塩昆布+ゴマ油を回しかけるだけでサイコーのお供に。
  • 大根マヨ塩昆布: 千切り大根に塩昆布とマヨネーズ。これが結構イケるんです!
  • 炊き込みご飯: 具材と一緒に炊飯器へポン。ツナ缶なんかと合わせたらもうご馳走です。

……あぁ、ダメだ、キリがない(笑)!

とにかく、味付けを一切考えなくていいという点で、ズボラには神すぎてヤバいです。

購入前に気になる素朴な疑問Q&A

Q. 結局、どのブランドが一番好み?

味の濃さや旨味を強く感じたいなら、北海道産昆布100%で尖った旨味のくらこん。醤油や砂糖のバランスが取れたマイルドな味わいが好きなら、ふっくら仕上げのフジッコがおすすめです。小倉屋山本は上品な味わいで、普段使いというより手土産・贈答向きです。

Q. 一番コスパがいいのはどれ?

100gあたりで比べると、くらこん(130g・1,000円)が一番お手頃。フジッコ(140g×3袋・2,048円)はまとめ買いしたい人向けです。小倉屋山本は詰め合わせセットなので単純比較はできませんが、贈答用として考えるとリーズナブルな価格帯です。

Q. 業務用の大容量パックはどのブランドにある?

くらこんは500g前後の業務用パックがネットで手に入りやすく、まさにこの記事で紹介している「ズボラのまとめ買い」にぴったり。フジッコも140g×3袋のようなまとめ買いセットが充実しています。

Q. 手土産にするならどれがいい?

小倉屋山本は大阪の老舗ブランドで、紙箱入りの詰め合わせなど贈答用のパッケージが充実しているので、手土産や季節のご挨拶にぴったりです。普段使いのくらこん・フジッコとは違う「特別な一品」として活躍します。

まとめ:スーパーのちっさいサイズじゃ足りないみなさんへ

そんなわけで、毎日何かしらに使い倒している我が家。

近所のスーパーで見かけるのって、手のひらサイズのちっちゃい袋ばかりなんですよね。あんなの、おにぎり数回と浅漬け作ったら一瞬で消え去ります(笑)。

なので私は、ネットで業務用や大容量パックをドカンとまとめ買いしています。これなら残量を気にせず、毎日ドバドバ使えてストレスフリーです!

みなさんも、毎日のズボラ料理(もちろん凝った料理の隠し味にも!)に、ぜひ塩昆布をフル活用してみてくださいね。一度大容量の安心感を知ると、もう戻れませんよ〜!

くらこん 塩こんぶ 業務用 500g

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スーパーの小袋じゃすぐ無くなる方に。おにぎりにも副菜にもドバドバ使える業務用の大容量パック

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