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[ すのこ・湿気対策・寝室環境 ]

【すのこリベンジ】ついに到着!私が踏み抜いた悲劇と、土曜日に現れた「140cmの巨大なアイツ」

みなさん、こんにちは!

実は私、1年以上前に、不注意から愛用の「すのこ」をバキッと豪快に破壊してしまいまして……。(遠い目)

バキッと折れてしまった四つ折りすのこの桟のクローズアップ

↑これが破壊の現場写真です。分かりやすいようにクローズアップで撮りました。桟(さん)が見事にバキッといって、かけらがポロリ……。

そして白状しますと、この状態のまま騙し騙し1年以上使い続けていました(笑)。我ながら豪快にやらかした上に、直さず放置するズボラっぷり。

そんな私も、ついに重い腰を上げて、新しい相棒となるすのこをネットで注文しました!

日曜日に画面をポチポチしながら、「これ、月曜日には届くやん!最高!」とテンションは最高潮。新しいすのこで快適に眠る自分を妄想していました。

……が、ここに最初の罠がありました。

私、平日は仕事に加えてジムにも通っているので、夜帰ってくるのがめちゃくちゃ遅いんです。

当然、平日の配達には間に合わず、しかもなぜか「置き配不可」のステータスに。

「なんでやねーん!置いていってくれたらいいのに!」と心の中で叫びながら、結局平日は1歩も進まず、待ちに待った土曜日にようやく受け取ることになりました。

そして土曜日、インターホンが鳴って玄関のドアを開けた瞬間、私は自分の愚かさを知りました。

目の前に現れたのは……梱包サイズ、なんと140cmの超巨大な段ボール箱!!!

梱包サイズ140cmと書かれた巨大な段ボール箱(サイズ比較のトマトジュース付き)

↑箱にしっかり「梱包サイズ 140cm」と書かれています。いつものトマトジュース(200ml)と比べると、そのデカさが伝わるでしょうか(笑)

「あ、そりゃ置き配無理やわ。デカすぎ(笑)」

マンションの共有通路にこんな巨大な物体がドカンと置かれていたら、目立ちすぎてちょっとした事件です。佐川さん、平日に置き配せず持ち帰ってくれて本当にありがとうございました……!

進化のポイント:四つ折りから「ロールタイプ」へ!足に優しい予想外のメリット

命からがら(?)我が家に迎え入れた新しいすのこ。

今までは「四つ折りタイプ」のパタパタ折りたたむ形のものを使っていたのですが、今回は心機一転、くるくる丸める**「ロールタイプ(巻きすのこ)」**を選んでみました。

新しいロール式すのこマットを広げた状態

↑広げるとこんな感じ。桟が細かく並んでいて、木のいい香りがします。

正直、寝心地の面で「どっちが格段に良い!」というのはまだ分かりません。どちらもバッチリ湿気を逃してくれます。

ただ、実際に使ってみて「これにして良かった!」と感動したポイントがあります。

それは、**「圧倒的な持ち運びのしやすさ」**です!

くるくる丸めてバンドで固定したロール式すのこ(左)と旧・四つ折りすのこ(右)の比較

↑左がくるくる丸めた新しいロール式(頂上にいるのはおなじみサイズ比較係のトマトジュースです)、右が今までの四つ折り。コンパクトさの差、一目瞭然じゃないですか?

実は私、少し足が悪いのですが、四つ折りタイプって畳んだ状態でもそれなりに横幅があって、持ち上げる時にバランスが取りづらかったんですよね。

でも、このロールタイプはくるくる丸めるとコンパクトな「円柱状」になります。しかも、ちゃんと丸めた後に広がらないように留める専用のバンド(マジックテープ式)が付いているんです!

ギュッとコンパクトにまとまってくれるので、足が悪い私でも体幹がブレずに、めちゃくちゃ抱えやすくて持ち運びがラクになりました。これは嬉しい誤算です✨

📊 【ロール型 vs 折りたたみ型】すのこベッドのタイプ別特徴まとめ

「すのこが欲しいけど、どのタイプが自分に合う?」と悩んでいる方のために、今回私が感動したロール型と、定番の折りたたみ型の特徴を分かりやすく比較表にまとめました!ライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。

比較項目👑 ロールタイプ
(今回購入)
🛏️ 二つ折り・四つ折りタイプ📦 スタンド式・ベッドタイプ
商品イメージロール式すのこマット三つ折りすのこマット檜すのこベッド 棚付きローベッド
最大の強みくるくる丸めて超コンパクト!抱えやすくて移動が一番ラクお布団を載せたまま「山型」に干せるスタンド機能。三つ折りでコンパクトに収納国産天然檜を使用した棚付きローベッド。マットレスサイズを後から変更できる設計
参考価格5,480円(送料無料)4,980円〜39,990円〜
収納時の形すっきりした円柱状(バンド固定)パタパタと四角く折りたたむ形基本は敷きっぱなし、高さ調節で床下収納にも対応
こんな人におすすめ持ち運びやすさ重視の人、足腰への負担を減らしてラクに片付けたい人朝起きて、そのまま部屋の中でお布団を干したい人に床に直接敷くのではなく、ちゃんとしたベッドフレームとして使いたい人に
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※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。

購入前に気になる素朴な疑問Q&A

Q. 結局、どのタイプが一番おすすめ?

持ち運びやすさや足腰への負担軽減を重視するならロールタイプ、朝そのまま部屋でお布団を干したいなら四つ折りタイプ、インテリア性や収納力も欲しいならスタンド式・ベッドタイプがおすすめです。ライフスタイルに合わせて選んでみてください。

Q. 一番コスパがいいのはどれ?

参考価格で比べると、折りたたみタイプ(4,980円〜)・ロールタイプ(5,480円)が手頃な価格帯です。ベッドタイプ(39,990円〜)は価格が大きく上がりますが、これはマットだけでなく脚付きのベッドフレーム本体が付いてくるためで、単純な価格比較はできません。「布団の下に敷くマット」か「ベッドそのものが欲しいか」で選ぶのがポイントです。

Q. 梱包サイズや搬入のしやすさに違いはある?

私が経験したロールタイプは梱包サイズ140cmとかなり大きめでした。四つ折りタイプやスタンド式も同様にサイズが大きくなりがちなので、玄関やエレベーターのサイズ、受け取り可能な曜日は事前に確認しておくと安心です。

Q. 足腰に不安がある人でも扱いやすい?

私自身、少し足が悪いのですが、ロールタイプの「くるくる丸めてバンド固定」は体幹がブレにくく扱いやすかったです。四つ折りタイプは畳んだ状態でも横幅があるため、持ち上げる際にバランスを取りづらいと感じる方もいるかもしれません。

まとめ:今度こそ、絶対に壊さない(決意)

念願の新しいすのこが敷かれた寝室は、やっぱり木のいい香りがして最高に気持ちいいです。

ここで、全読者のみなさんに向けて、厳粛にここに宣言しておきます。

「今度こそはドジしてバキッと破壊しないよう、末長く大事に使います!!!」

……まぁ、私のことなので、どこまで当てになるか分からない宣言ですけどね(笑)。でも、このロールタイプの持ちやすさなら、引っかけるリスクも激減するので大丈夫なはず!

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「お布団の湿気が気になるけど、重いすのこは扱いづらそう…」と悩んでいる方、ぜひこのくるくる丸めるロールタイプを試してみてください。驚くほど扱いやすくて、毎日の寝室が快適になりますよ!