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[ 時短家電・スープメーカー・徹底比較 ]
【買うのが義務?】毎食汁物おかわり勢の私が、今猛烈に悩んでいる「神家電」の話
みなさんは、毎日の食事に「スープ」や「お味噌汁」って用意していますか?
実は私、食事の時は絶対に汁物が必須で、なんならおかわりまでしちゃうほどの汁物大好き人間です。さらに、無調整豆乳を箱買いするほどの無類の「豆乳好き」でもあります。
そんな私に、料理好きのジム友からとんでもない物欲を刺激する情報がもたらされました。
**「材料をざく切りにして入れてスイッチを押すだけで、30分でめちゃくちゃ滑らかな出来立て豆乳やスープができるスープメーカーがあるよ!」**と。
ジム友はすっかりドハマりして、お家でスープや豆乳を量産中だそうです。特に出来たての豆乳は、信じられないほど滑らかで大豆の風味が豊かだとか……。

こちらがそのジム友お手製のポタージュ。ミキサーいらずでこの滑らかさ、ちょっと信じられなくないですか…?
……えっ、これって私が買うの「義務」なんじゃないですか??(笑)
ちなみに、ジム友が愛用しているのは「レコルト 自動調理ポット」。スリムで場所を取らないうえに、豆乳モードまで付いている人気モデルなんだとか。
「ジム友と同じレコルトを買えば間違いない」と思いつつ、大興奮で色々調べ始めたのですが、現代の家電界の進化は凄まじく、今めちゃくちゃ迷走しています。
ズボラの葛藤:お手入れのしやすさ VS カッター機能の便利さ
ネットを見てみると、メーカーによって種類が本当に豊富で、選択肢が多すぎて目移りしまくっています。
お値段の手頃さはもちろん、場所をとらないスリムタイプにするか、一気にたくさん作れる大容量タイプにするか。さらに、豆乳モードの有無や、保温機能がついているかなど、本当に色々あるんです。
何より、自他ともに認めるズボラな私にとって、「お手入れのしやすさ」は命です。パーツが多くて洗うのが面倒なものは、絶対にそのうち使わなくなってキッチンの肥やしになります(断言)。
物理的に刃の部分が洗いやすい工夫がされているかどうかも、めちゃくちゃ重要になってきます。
でも、ジム友が言っていた「カッター内蔵だから材料をざく切りして入れるだけ」という、包丁の手間を極限まで減らしてくれる**「カッター機能」**も、ズボラ的には絶対に外せない必須アイテム。
**「洗いやすくて、でもカッターがついてて、美味しくできるやつはどれだー!」**と、夜な夜な画面とにらめっこしています。
📊 【どれを選ぶ?】スープメーカー・自動調理ポット 4大メーカー徹底比較
私自身の頭を整理するため、そして同じように「どれを買えば失敗しない?」と悩んでいる方のために、今注目の人気メーカー4種を比較表にまとめてみました!
| 比較項目 | 👑 レコルト (自動調理ポット) | 🎨 ブルーノ (スープクックプロセッサー) | 🤖 シロカ (おうちシェフ BLENDER) | 🍲 サンコー (全自動食べるスープメーカー2) |
|---|---|---|---|---|
| 商品イメージ | ||||
| 最大の強み | スリムで場所を取らない!内側セラミックで焦げ付きにくい | 最大1Lの大容量。普段の料理のフードプロセッサーとしても優秀 | 1台5役のヒーター付きブレンダー。発酵調理や離乳食も得意 | 1.5Lの超大容量!最新型は刃がフタ側について洗いやすさUP |
| 参考価格(税込) | 約13,200円 | 約12,375円〜 | 約17,820円 | 約12,800円 |
| 本体サイズ | 幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm | 幅22.5×奥行26×高さ27cm | 幅18×奥行15×高さ36cm | 幅21.0×奥行15.5×高さ35.0cm |
| 消費電力 | 600W(クリーンモード時55W) | ヒーター350W/モーター150W | ヒーター800W/モーター260W | 約920W(加熱800W+攪拌120W) |
| 容量の目安 | 約600ml(2〜4人分) | 最大1.0L(約4人分) | 約800ml(ホット調理時) | 最大1.5L(家族分や作り置きに) |
| 豆乳モード | ⭕ あり(SOYMILKモード) | ❌ なし(スープ系メイン) | ⭕ あり(乾燥大豆から作れる) | ⭕ あり(おからカップ付きで本格派) |
| お手入れの印象 | スリムな水筒感覚。クリーンモードあり | ガラス瓶感覚でシンプル。パーツ分解洗浄 | ポット部分が外せて丸洗いOK | 刃がフタ側にあるので器部分の洗浄が超ラク |
| おすすめな人 | とにかく省スペースで、手軽にスープや豆乳を始めたいズボラさんに | 家族全員分のスープを作りたい人や、料理の下ごしらえも兼ねたい人に | スープだけでなく、ヨーグルトや甘酒などの健康調理も楽しみたい人に | 一度にたくさん作り置きしたい人や、本格的な自家製植物性ミルクを作りたい人に |
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※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。
購入前に気になる素朴な疑問Q&A
比較表だけだと分かりにくい「結局どこで差がつくの?」という部分を、リサーチした範囲でQ&A形式にまとめておきます。
Q. 消費電力が一番高いのはどのメーカー?電気代は気にするべき?
今回比較した中では、シロカの「おうちシェフ BLENDER」(ヒーター800W+モーター260W)とサンコーの「全自動食べるスープメーカー2」(約920W)が高め。ただし加熱時間は数十分程度で、電気ケトルやレンジと近い消費電力帯なので、1回あたりの電気代は数円〜十数円ほどが目安です。毎日使う前提でも、家計に大きく響くレベルではなさそうです。
Q. 本体サイズが一番コンパクトなのは?キッチンが狭くても置ける?
サイズだけで見ると、レコルトの「自動調理ポット」(幅16.5×奥行12.0×高さ23.3cm)が圧倒的にスリム。水筒感覚で置けるので、キッチンの作業スペースが狭い一人暮らし〜二人暮らしの方に向いていそうです。逆にシロカ(高さ36cm)やサンコー(高さ35.0cm)は縦に大きめなので、収納スペースの高さも確認しておくと安心です。
Q. 結局、価格差はどれくらいあるの?
参考価格ベースでは、ブルーノとサンコーが12,000円台、レコルトが13,000円台、シロカが17,000円台という並びでした(価格は変動するため、購入時は各ショップの最新価格を確認してください)。豆乳モードの有無や容量の差を考えると、単純な安さだけでなく「自分がどのモードを一番使うか」で選ぶのが失敗しないコツだと感じています。
Q. お手入れが一番ラクなのはどれ?
刃の位置がフタ側にあるサンコーは、器(本体側)に刃がないぶん洗いやすいという口コミが目立ちました。レコルトはクリーンモード(洗浄用の低出力モード)があるので、洗剤液を入れてスイッチを押すだけで一次洗浄できるのもズボラ的にはポイントが高いです。
まとめ:もうちょっとしっかり吟味して、運命の1台を選びます!
比較表を作ってみて、なんとなく自分の進むべき道(豆乳好きでズボラな私には、レコルトかサンコーあたりが熱いか…?!)が見えてきた気がします。
特にサンコーの「全自動食べるスープメーカー2」は、1.5Lの超大容量なのに刃がフタ側についていて洗いやすいという、ズボラの二大要望を同時に叶えてくれる存在。作り置き派としてはかなり気になっています👇
サンコー 全自動食べるスープメーカー2
最大1.5Lの超大容量&刃がフタ側で洗いやすい。おからカップ付きで本格豆乳も作れる作り置き派の強い味方
出来立ての滑らかな豆乳でお腹を満たし、毎食あったかい具だくさんスープをおかわりする生活を夢見て、もうちょっとだけしっかり吟味して購入しようと思います!
無事に我が家に迎え入れた暁には、実際に使ってみたガチの製品レビューをブログでたっぷりお届けしますので、ぜひ楽しみに待っていてくださいね。
みなさんも、お気に入りのスープメーカーで、毎日の美味しいスープライフを一緒に楽しみましょう!