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[ キッチンツール・衝動買い・正直レビュー ]
【またやった】料理しない私が、名作「柳宗理のキッチンツール」をフルセットで衝動買いした結果
前回、デザインも使い勝手も最高な 「柳宗理のステンレスボウル」 をご紹介しました。そう、あそこであまりにも柳宗理の魅力にどっぷりハマってしまった私。
その流れのまま、気づけば買ってしまっていたんです……「キッチンツールセット」を!
しかも、前にも言いましたが私、普段はそんなに料理しません(笑)。それなのに、性懲りもなく 「フルセット(6本)」 に、さらに 「トング」 まで買い足して、合計7本も一気に揃えてしまいました!

たまにしか料理しない人間が、こんな最高級のツールを7本も持ってどうするの!?というお話ですが、実際に使ってみて分かった 「神ツール」と「ぶっちゃけ使ってないツール」 の本音レビューをお届けします。
モチベーション爆上がり!たまの料理がめちゃくちゃ「機嫌よく」なる魔法
普段料理をしない私ですが、この柳宗理のツールたちがキッチンに並んでいるのを見るだけで、まず見た目が美しくてテンションが上がります。
そして、たま〜に気が向いて料理をするとき、これを使うとめちゃくちゃ 「機嫌よく」 キッチンに立てるんです(笑)。お気に入りの道具があるって、それだけで価値がありますよね。
さらに、全てのツールが 「ステンレス一体型」 で継ぎ目が一切ないので、使ったあとにサッと洗えて汚れが残らないのも、ズボラな私には最高に嬉しいポイントでした。
👑 我が家の一軍!ガチで感動した「レードル」と「穴あきトング」
7本あるうち、特に私が惚れ込んでいる 「ツートップ」 がこちらです!
レードル(お玉)
形がちょっと独特な楕円形(横長)になっていて、鍋の底からスープが驚くほどすくいやすい!そして、器に注ぐときも液だれせず、狙ったところにスッと注げるデザインになっていて感動します。
穴あきトング
「パスタをしっかり掴めるトングが欲しいな」と思って穴あきタイプを選んだのですが、これが大正解。麺が滑り落ちることなく、いい感じの力加減でガシッと掴めます。サラダの取り分けにもおしゃれで便利。
⚠️ 要注意:フライ返しは便利だけど「使う場所」を選びます!
逆に、我が家であまり登場しないのが 「フライ返し(ターナー)」 です。
全体がしっかりしたステンレス製なので、フッ素加工(テフロン)のフライパンでガシガシ使うと、大事なコーティングを傷つけてしまうのでちょっと注意が必要だなと感じました。
ただ、魚焼きグリルで大きな魚をひっくり返す時なんかは、この薄さと頑丈さがめちゃくちゃ重宝します!
番外編:フッ素加工鍋にはシリコン製もおすすめ
上で紹介した通り、柳宗理のようなステンレス一体型のターナーは、フッ素加工(テフロン)のフライパンや鍋を傷つけてしまうリスクがあります。テフロン加工のフライパンがメインの方は、シリコン製のターナーをサブで1本持っておくのがおすすめです。
- 弾力があって鍋肌にしなるので、コーティングを傷つけにくい
- 耐熱温度が高いものを選べば、炒め物にも普通に使える
- ステンレス製に比べると多少へたりやすいので、気軽に買い替えながら使うのがコツ
特定のブランドに絞らず、いろいろなメーカーから出ているので、気に入ったデザインのものを探してみてください。
📊 【徹底比較】柳宗理以外のキッチンツールとも比べてみた
柳宗理は「セットで揃える」スタイルですが、他ブランドには「1本ずつ気軽に試せる」タイプもあります。定番の2ブランドと並べてみました!(表の一番下から各ショップを直接チェックできます)
| 比較項目 | 🏆 柳宗理 キッチンツール | 🥈 パール金属 Easy Fit ワンピース | 💰 無印良品 ステンレスシリーズ |
|---|---|---|---|
| 商品イメージ | ![]() | ![]() | |
| 最大の強み | デザイン性・質感が圧倒的!オールステンレスの一体成型 | 1本から気軽に試せる。ソフトタッチハンドルで握りやすい | 圧倒的なコスパ!シンプルで生活になじむ定番デザイン |
| 構造・材質 | 18-8ステンレス、ハンドルまでオール一体成型 | 皿部分はステンレス一枚絞り(継ぎ目なし)、ハンドルは樹脂製 | 18-8ステンレス(柄まで継ぎ目がないと評判) |
| 販売形態 | 6点セット販売(トングは別売り) | 1本ずつ単品で選べる | 1本ずつ単品で選べる |
| 参考価格 | 6点セット11,900円〜(1本あたり約2,000円) | 1本1,428円前後 | 1本790円〜890円 |
| おすすめな人 | 見た目にもこだわって長く使う一軍を揃えたい人 | とりあえず一体型を試してみたい人 | とにかく安く・シンプルに揃えたい人 |
| 🔗 リンク | 楽天で探す | 楽天で探す | 楽天で探す |
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| Yahoo!で探す | Yahoo!で探す | Yahoo!で探す |
※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。
購入前に気になる素朴な疑問Q&A
Q. お手入れのしやすさは? A. 3ブランドとも一体成型または継ぎ目のない設計なので洗いやすいのが共通の強み。ただしパール金属はハンドル部分が樹脂なので、柳宗理・無印良品ほど高温には強くありません(食洗機使用可否は商品ごとに確認するのがおすすめです)。
Q. まず1本だけ試すならどれがいい? A. セット買い前提の柳宗理よりも、1本から選べるパール金属や無印良品の方が「お試し」に向いています。レードルや穴あきお玉など、記事で紹介した「一軍」に近い形から試してみるのがおすすめです。
Q. 見た目のデザイン性で選ぶなら? A. 柳宗理は工業デザイナー・柳宗理氏によるカーブが特徴で、キッチンに並べるだけで気分が上がる質感があります。パール金属・無印良品はより実用重視のシンプルなデザインです。
Q. とにかく安く揃えたいなら? A. 無印良品が1本790円〜と最も手頃です。まずは使う頻度の高いお玉やターナーだけ揃えて、気に入ったら少しずつグレードアップしていくのもおすすめです。
まとめ:セット買いで合計7本…!皆さんへの声を大にしたアドバイス
我が家のキッチンには、セット買いした6本にトングを合わせた 「合計7本」 のスタイリッシュな銀色の集団が鎮座しています。
でも、数年使った今だからこそ、これから買う皆さんへ声を大にして伝えたいです。
「セット買いは確かにお得感があるけれど、本当に自分が使うお気に入りを『単品』で絞って買うのが絶対に一番おすすめです!!」
(料理をしない)私みたいに、見た目の格好良さとセットの文字に惑わされて、使わないツールまで買っちゃわないようにしてくださいね(笑)。でも、レードルとトングは本当に一生物のクオリティなので、迷っている方はぜひそこから試してみてください!
柳宗理 キッチンツール(まずはレードル・トングから)
セット買いより、お気に入りを単品で絞るのがおすすめ

