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[ キッチンツール・正直レビュー・物欲との戦い ]
料理番組のあの憧れ。名作「柳宗理」を買ったばかりなのに、誘惑に負けてガラスボウルを買い足した話
みなさんは、料理番組(※私は作るのとは別に、見るのが大好きなタイプです笑)でよく使われている、あの透明で綺麗なガラスのボウルに憧れたことはありませんか?
食材が鮮やかに見えておしゃれだし、何より「そのまま電子レンジに入れられる」のがめちゃくちゃ便利そうですよね。
実は私、少し前にデザインも水切れも最高な、あの憧れの名作 「柳宗理」のステンレスボウル を新調したばかりだったんです。一生物としてめちゃくちゃ気に入って愛用しているのに……「やっぱりガラスボウルも欲しい!」という物欲が抑えきれず、悩むことなんと1年。ついに誘惑に負けて買ってしまいました(笑)。

キッチンの置き場所はパンパンになりましたが、結果的に「やっぱりガラスも買って大正解!」と大満足しているので、本音のレビューをお届けします!
憧れの理由:ステンレス製にはない、ガラスならではの「3つの神メリット」
お気に入りの柳宗理と使い分けながら、「あぁ、だから料理番組でもみんなガラスを使うんだな」と納得したポイントがこちらです。
- そのまま電子レンジに放り込める! ステンレスは絶対にレンジNGですが、耐熱ガラスなら下ごしらえしてそのままチンできるのが神。洗い物が劇的に減ります。
- あの嫌な「シャカシャカ音」がしない 泡だて器やスプーンが当たったときの、金属特有の不快な擦れ音が一切ありません。ハンドミキサーも静かに使えます。
- そのまま食卓に出しても違和感ゼロ サラダなどを和えて、そのままテーブルにドン!と出しても、手抜き感がなくおしゃれな器として馴染んでくれます。
「下ごしらえ&レンジ&そのままサーブ」担当のガラスボウルがこちら。実は耐熱ガラスボウルの定番は他にもあるので、比較しておきますね。
📊 【徹底比較】耐熱ガラスボウルの2大定番、iwaki vs HARIO
耐熱ガラスボウルで必ず名前が挙がる2ブランドを比較しました!(表の一番下から各ショップを直接チェックできます)
| 比較項目 | 🥣 iwaki 耐熱ガラスボウル | 🍶 HARIO 片口ボウル |
|---|---|---|
| 商品イメージ | ![]() | |
| 最大の強み | そのまま食卓に出せるシンプルな万能デザイン | 深型で混ぜてもこぼれにくい。お菓子作り・調味料作りに強い |
| 素材・蓋 | 耐熱ガラス。蓋はポリカーボネート製 | 耐熱ガラス。蓋はポリプロピレン製・完全無色透明 |
| サイズ展開 | 3点セット(900ml前後〜)〜5点セット | 片口ミニサイズが充実(100ml・200ml・400ml・800ml) |
| 参考価格 | 3点セット約1,948円〜/5点セット約2,990円 | 4個セット約2,330円〜 |
| おすすめな人 | 作り置き・保存も兼ねてシンプルに使いたい人 | お菓子作りや調味料を混ぜる作業が多い人 |
| 🔗 リンク | 楽天で探す | 楽天で探す |
| Amazonで探す | Amazonで探す | |
| Yahoo!で探す | Yahoo!で探す |
※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。
本音:よく使うのは「大きいサイズ」。じゃあ、セットの「小さいサイズ」は要らない?
ネットで探していると、単品で買うより「大・中・小のセット」の方がお得に見えて、ついセットで購入してしまいました。

「正直、よく使うのは大きいサイズだし、一番小さいミニサイズは出番なくて邪魔になるかもな…」なんて最初は思っていたんです。
ところが!実際にキッチンに置いてみると、この 「小さいボウル」が予想外のファインプレーを連発してくれました。
意外なオチ:ミニボウルは「すし酢」や「ドレッシング」の隠れた名脇役だった!
小さめのボウル、実はめちゃくちゃ小回りがきくんですよね。
- 手作りドレッシングや合わせ調味料を混ぜるとき
- すし酢を作るとき(砂糖を溶かすために、ちょっとだけレンチンするのに最適!)

大きなボウルを出すまでもない「ちょっとした作業」のときに、この軽くて小さなサイズ感が絶妙に使いやすい。気がつけば「小さいのもそれなりに、いや、かなり登場してるやん!」という嬉しい誤算でした(笑)。
購入前に気になる素朴な疑問Q&A
Q. iwakiとHARIO、結局どっちがいいの? A. 作り置き・保存も兼ねてシンプルに使いたいならiwaki、お菓子作りや調味料を混ぜる作業が多くこぼれにくさを重視するならHARIOがおすすめです。本文の「ミニボウルが調味料作りに大活躍」という体験は、HARIOの片口ミニサイズでも同じように活躍しそうです。
Q. 電子レンジ以外に、オーブンでも使える? A. 商品によって対応状況が異なるので、購入前に商品ページの耐熱温度・対応調理器具の記載を必ず確認してください。iwaki・HARIOとも対応モデルが多いですが、蓋(ポリカーボネート・ポリプロピレン)はレンジ・オーブンともに非対応なことが多いです。
Q. 単品とセット、どっちで買うべき? A. 柳宗理・ヴェルダンのときと同様、まずはよく使うサイズを見極めてから揃えるのがおすすめですが、ガラスボウルは本文の通り「小さいサイズも意外と活躍する」ので、耐熱ガラスボウルに関してはセット買いの満足度が比較的高いジャンルです。
Q. お手入れのしやすさは? A. どちらも食洗機対応モデルが多く、ステンレスと違って匂い移りしにくいのも特徴です。ただしガラス製のため、床に落とすと割れるリスクがある点はステンレスにはないデメリットとして意識しておきましょう。
まとめ:置き場所がパンパンになっても、買って損なしのキッチン相棒
最強のステンレスボウル「柳宗理」があるのに買い足したので、我が家のキッチン収納は今ちょっと大変なことになっていますが(笑)、それでも「買って良かった!」と心から思えるお買い物でした。
メインの調理は柳宗理、レンジ加熱やそのまま食卓へサーブするときは耐熱ガラス、そして小さな名脇役たちの大活躍まで。
「単品で買おうか、セットにしようか」と迷っている方がいたら、私は全力で「意外とミニサイズも使えるから、お得なセットがおすすめ!」と背中を押したいです。私が買った時にはなかったんですが、今はレンジや保存時に使えるレンジカバー(蓋)がセットになっているものもあります!
みなさんもぜひ、あの料理番組の快適さを自宅のキッチンで味わってみてくださいね!
iwaki 耐熱ガラスボウル セット(レンジカバー付きも)
ミニサイズも大活躍。お得なセットがおすすめ
