💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。
[ 日用品・キッチン・時短 ]
100均タッパー派だった私が、ガラス製を手放せなくなった理由
作り置きや残り物の保存に欠かせないタッパー。100均のプラスチック製のものも軽くて便利で、私もたくさん使っていました。
でも、カレーやミートソースなどの油物、キムチのような色の濃い・匂いの強いものを入れたとき、「あ、やっちゃった…」ってなることありませんか?
そう、プラスチックだと、どれだけゴシゴシ洗っても色や匂いが残っちゃうし、油汚れがヌルヌルして洗うのが本当にストレスだったんです。
そんなプチストレスを限界突破して出会ったのが「ガラスのタッパー」でした。これに変えてから、我が家のキッチンライフが激変したんです!

【メリット】カレーの油汚れもスルン!驚くほど洗うのがラク
ガラス製タッパーの最大のメリットは、何と言っても「圧倒的なお手入れのラクさ」です。
プラスチックだと2回洗ってもヌルヌルしていたカレーの油汚れも、ガラスなら洗剤をつけたスポンジでサッと撫でるだけで、びっくりするほど「スルン!」と落ちます。
色移りも匂い移りも一切なし。いつでも新品みたいにピカピカな状態で使えるのが、本当に気持ちいいんです。
【サイズ感の本音レビュー】一番使うのは「大」!じゃあ「小」の出番は…?
実際に使ってみて分かった、リアルなサイズ選びの本音もお伝えします。
一番よく使うのは【大きいサイズ】
作り置きのおかずをどっさり入れたり、夕飯の残りをまとめて保存するのに一番出番が多いです。迷ったらまずは大きめを買うのが大正解!
【小さいサイズ】はあんまり出番がない…?
正直、大きいサイズに比べると出番は少なめ。でも、「夕飯のおかずが、あと一口、ほんのちょっとだけ残っちゃった!」という時にめちゃくちゃ大活躍します。小鉢代わりにそのまま食卓に出せるのもガラス製のいいところ。
【選び方のポイント】進化してる!「通常フタ」と「完全密封」どっちを選ぶ?
私が持っているのは昔買ったものなので「完全密封タイプ」ではないんです。そのため、カバンに入れて持ち歩いたり、逆さにしたりすると液漏れしちゃうので注意が必要。
でも、安心してください。今は進化していて「完全密封タイプ」のガラス保存容器もたくさん売られています!
- 家での保存や作り置きメイン ➔ 通常フタ(フタごとレンジOKなものが多い!)
- お弁当として持ち歩いたり、スープ類を入れたい ➔ 完全密封タイプ
という風に、使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
📊 ガラス製タッパーの人気2大ブランド比較
ガラス製タッパーの購入を考えているなら、この2つの王道ブランドをチェックしておけば間違いありません!
| 比較項目 | 👑 イワキ(iwaki)パック&レンジ | 🌿 ハリオ(HARIO)耐熱ガラス |
|---|---|---|
| 特徴 | ガラス容器の超・定番。フタのカラーが豊富。 | シンプルでスタイリッシュ。角が丸くて洗いやすい。 |
| フタごとレンジ | ⭕️ 可能(フタがバルブなしでラク) | ⭕️ 可能 |
| オーブン使用 | ⭕️ 可能(フタを外せばグラタンも!) | ⭕️ 可能 |
| 密閉タイプ | 別シリーズ(密閉パック&レンジ)であり | 密閉フタ付きのセットあり |
| おすすめな人 | 定番の安心感、サイズ違いで揃えたい人 | 北欧風・モダンなデザインが好きな人 |
まとめ:タッパー洗いのイライラから解放されたいなら絶対ガラス!
100均のタッパーも手軽でいいですが、一度ガラス製の「汚れがスルンと落ちる快感」を味わってしまうと、もう戻れません(笑)。
長く使っても劣化せず清潔に保てるので、結果的にコスパも最強です。
毎日の名もなき家事「タッパーのヌルヌル洗い」に疲れている方は、ぜひガラス製タッパーを試してみてくださいね!