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[ 乳がん・老眼・スマホ選び ]
それは突然の「電話ができない!」から始まった
普段は滅多に鳴らない携帯なのに、そんな時に限って病院や不動産から大事な電話がかかってくる……。
実は先日、長年愛用していたタブレット(スマホ代わり)で、電話の発着信だけができなくなるという大ピンチに陥りました!(ネット自体は普通に繋がっていたんです)
電話が繋がらなくなった直接の原因は、「3G回線の停波」と、タイミング悪く重なったドコモの通信障害でした。回線設定が3Gに固定されてしまったことで、ネットもSMSも使えるのに、通話(電話)だけがどうしても繋がらないという状態に……(涙)。「電話に出られない・かけられない」って、いざという時に本当に困るんですよね。
(最初は「Android 12のサポートが切れたせい?」とも疑ったのですが、電話が繋がらない件については関係ありませんでした)
とはいえ、その**Android 12のサポート終了(2026年3月末)**も、別の頭の痛い問題でした。サポートが切れた端末でネットを使うのは正直こわくて、使うアプリやサイトをかなり限定して、おそるおそる使っていたんです。
それともう一つ。私がこれまで使っていたのは「タブレット」だったので、マイナポータルのようなスマホ専用の必須アプリは、そもそも最初から使えなかったんです。これを機に「次はタブレットじゃなくて、ちゃんとスマホにしよう」と心に決めました。
そんな事情がいくつも重なって、泣く泣く「タブレットからスマホへの緊急乗り換え」を決意したのです。
💡 ちょっと補足:「OSのサポート終了」って? スマホやタブレットの「頭脳」にあたる基本ソフト(OS)には、メーカーが安全を守ってくれる期限があります。これが切れると、不具合が直されなくなったり、銀行や行政の必須アプリが使えなくなったりします。古い端末を使い続けるのが危ないのは、このためなんです。
そんなドタバタの末に私が選んだのが、この Galaxy S26+。詳しい選定理由は後ほどたっぷり語りますが、先に「これだよ!」という方はこちらからどうぞ。
Galaxy S26+(6.7インチ)
※ S26は6.3インチ、S26 Ultraは6.9インチです
私が「大画面」と「最新OS」に命をかけた理由
急遽始まったスマホ選びですが、私には絶対に譲れない条件が2点ありました。
それが**「画面の大きさ(大きいほど良い)」と「最新OS(Android 16)」**です。
なぜそこまで大画面にこだわるのか。理由はズバリ**「急激に進んだ老眼」**です。
実は、乳がんのホルモン療法が始まって2ヶ月ほど経った頃、目が急激に見えづらくなりました。元々は視力が1.2〜1.5あって「見えない」経験がなかったため、最初は一体何が起きたのか大混乱。ダイソーの老眼鏡(1.0)から始まり、あれよあれよと1.5、2.0と進み、今はようやく落ち着いています。
今まで11インチのタブレットを使っていた身としては、スマホの画面は小さすぎます。本音は7〜8インチのスマホが欲しかったのですが、AI(GeminiやClaudeたち)に聞いても「今はそんな巨体スマホはほぼ無い」とのこと。
※ちなみに、折りたたみスマホは「折り目の劣化」が心配だったので今回は最初から除外しました。
そこで、サポート期間が長く、画面が一番大きい「各社の最新フラッグシップモデル」に的を絞って検討しました。
我が家の歴代デバイスたち。だんだん大きくなっていきました(笑)
ここで、これまで私が使ってきた「歴代の相棒」たちを、大きさ比較で紹介させてください。左から順に、こんな感じで育って(?)きました。

- ① Galaxy Note II … 5.5インチ
- ② HUAWEI MediaPad T1 7.0 LTE … 7インチ
- ③ HUAWEI MediaPad M5 lite 8 … 8インチ
- ④ Lenovo Yoga Tab 11(YT-J706X) … 11インチ
- ⑤ Galaxy S26+ … 6.7インチ(今のスマホ)
こうして並べると、だんだん大きくなって、最後にちょっとコンパクトに戻ってきたのが分かりますね(笑)。一番右にちょこんと写っているのは、おなじみ・大きさ比較用のトマトジュースのパックです🍅
長年11インチに慣れた目には、6.7インチでもやっぱり「小さいな」と感じるのが本音。だからこそ、スマホの中では最大級の画面を選ぶ必要があったんです。
【徹底比較】大画面スマホ 3大ガチンコ比較
私が最後まで悩んだ「Galaxy」「Google Pixel」「iPhone」の大画面最新モデルの比較表がこちらです。
| 項目 | Galaxy S26+ | Google Pixel 10 Pro XL | iPhone 17 Pro Max |
|---|---|---|---|
| 画面サイズ | 6.7インチ | 6.8インチ | 6.9インチ |
| 搭載OS | Android 16 | Android 16 | iOS 19 |
| AIによる助言 | ゲーム・マルチタスク派向け | 写真・カメラこだわり派向け | 定番・おまかせ派向け |
| 価格帯 | 高価(3機種の中では少し手頃) | 高価 | 超高価(割高感あり) |
| 購入リンク | 楽天 Amazon Yahoo! | 楽天 Amazon Yahoo! | 楽天 Amazon Yahoo! |
最初は「iPhoneは使ったことがないし、値段が高すぎるイメージ」と選択肢から外していましたが、こうして見比べると画面サイズはどれも6.7〜6.9インチクラスで、AndroidもiPhoneも大差ないところまで来ていたんですね。
最後はGeminiの「ゲームならGalaxy、写真ならPixel」というアドバイスを受け、どちらもそこまで重視しない私は、少しだけお安く購入できた**「Galaxy S26+」**に決定しました!
【レビュー】Galaxy S26+を使ってみて
慌てて購入したGalaxy S26+ですが、スペックは想像通り申し分なし!
驚いたのは、手持ちのタブレットと勝手に通信を始めて、あっという間にスムーズにデータ引き継ぎが完了したことです(最近の技術はすごい……!)。

心配していた老眼問題も、基本的にはこの画面サイズで快適に使えています。どうしても文字が小さくて見づらいときは、ブラウザを「PC版サイトに切り替え」にして、ピンチアウトでぐっと大きく拡大して読んでいます。
(今になってみれば「画面サイズが変わらないならiPhoneでも良かったんじゃ…?」なんてチラッと思ったりもしますが、大満足の相棒です!笑)
まとめ:根幹のこだわりを妥協しなくて大正解!
一見、行き当たりばったりに見えるスマホ選びでしたが、「OSのサポート期限」や「自分の目(老眼)に合わせたサイズ選び」という根幹部分を妥協せずに調べ尽くしたおかげで、長く安心して使える最高の1台に出会えました。
同じように「スマホの文字が見づらくなってきた」「古いスマホのサポートが切れて焦っている」という方は、ぜひ大画面のフラッグシップモデルを検討してみてください。毎日の快適さが全然違いますよ!