💡 眩しさが辛い方へ このブログはダークモード(黒背景)に切り替えられます。ページの左上、「nogtystore」というタイトルの横にある三日月のアイコンをクリックすると、背景を黒く変更できます。ステロイド治療などで眩しさに困っている方は、ぜひご利用ください。


こんにちは!

今回は、我が家で大活躍している「ヨーグルトメーカー」について、実際の体験談を交えてご紹介します。

結論から言うと、「健康管理に興味がある人」「忙しくてこまめに買い物に行けない人」には、全力でおすすめしたいアイテムです!


導入のきっかけは「腸内環境の改善」と「買い物の手間」

私がヨーグルトメーカーを買おうと思った理由は2つあります。

1. 病気をきっかけに、腸内環境を整えたいと思ったこと

膠原病や乳がん治療など、いくつもの病気と向き合ってきた中で、「体を支える基盤」として腸内環境の大切さを実感しました。毎日ヨーグルトを食べることで、少しでも体を労わりたいという想い。

2. 平日は仕事で、週末しかスーパーに行く時間がないこと

毎日ヨーグルトを食べようと思うと、結構な頻度で買い足さないといけないですよね。でも、仕事をしていると平日の買い出しは至難の業。週末にまとめ買いするのも重くて大変……。

「それなら、家で増やせばいいのでは?」

そう思い立って導入したのがきっかけでした。


最初はドキドキ!手作りならではの楽しさと「愛着」

ヨーグルトメーカーの良さは、コスパだけでなく「育てる楽しさ」にあります。

最初は「本当にこんなサラサラの液体から固まるの?」と半信半疑。数時間後、タイマーが鳴って恐る恐る中を覗き、ちゃんとぷるんと固まった姿を見たときは、嬉しいやら可愛いやら……!

(※このあと美味しくいただきます、可愛いけど笑)

季節による変化も、楽しい「実験」

季節(気温や湿度)によって固まり具合が少しずつ変わるのも面白いところ。

最初は失敗することもありますが、何度かやっているうちに「あ、これくらいがベストだな」とコツが掴めてくる感覚が、まるで実験のようでめちゃくちゃ楽しいです。

ヨーグルトメーカー

※画像に映っているトマトジュースのパックは、サイズ比較のための参考品です


付属レシピで見つけた!私のお気に入りメニュー2選

私が使っているヨーグルトメーカーには小さなレシピ本が付いていたのですが、その中でも特によく作っている「体に優しい」お気に入りメニューを紹介します。

① 豆乳ヨーグルト × オリゴ糖

牛乳の代わりに豆乳で作るヨーグルト。いかにも体に良さそうな、優しい味わいに仕上がります。

ちなみに、ヨーグルト(乳酸菌)はオリゴ糖が大好物! 一緒にオリゴ糖を混ぜて仕込むと、菌が元気になってより美味しく、お腹にも嬉しいヨーグルトになりますよ。

② 自家製「塩麹」

お肉を柔らかくしたり、スープの旨味を足したりと、万能すぎる調味料の塩麹。

これもヨーグルトメーカーがあれば、ボタンひとつで楽々です。市販のものを買うより断然お得で美味しいです。

ヨーグルトメーカーで作った塩麹

📊 家庭用ヨーグルトメーカー 人気3モデル比較

私が使っている専門メーカー「タニカ ヨーグルティア」以外にも、家電量販店でよく見かける2ブランドを並べて比較してみました。「発酵専用機でしっかり作りたい」か「価格重視で気軽に始めたい」かで、向いているタイプが変わってきます。

比較項目🫙 タニカ
ヨーグルティアS
🏠 アイリスオーヤマ
IYM-016-W
🍶 山善
YXA-101(W)
商品イメージタニカ ヨーグルティアSアイリスオーヤマ IYM-016-W山善 YXA-101(W)
最大の強み発酵専用メーカーの安定感。粉末種菌でカスピ海・ケフィアなど多彩に対応自動メニュー7種+豆乳パック対応で、価格が手頃低温調理(サラダチキン等)にも使える汎用性
参考価格約10,000円(希望小売価格)4,000円台〜と手頃5,000円前後
容量内容器1,200mL専用容器900mL(牛乳パック1Lまで対応)容器1,000mL(牛乳パック対応)
サイズ高さ188×外径160mm幅156×高さ276×奥行158mm幅170×高さ165×奥行205mm
消費電力/温度設定30W/25〜70℃35W/25〜65℃(1℃刻み)30W/25〜65℃(1℃単位)
🔗 リンク楽天で探す楽天で探す楽天で探す
Amazonで探すAmazonで探すAmazonで探す
Yahoo!で探すYahoo!で探すYahoo!で探す

※スマホの方は、表を左右にスクロールして見比べてみてくださいね。

購入前に気になる素朴な疑問Q&A

比較表だけでは伝わらない、実用面での疑問をQ&A形式でまとめました。

Q. 一番安いのはどれ?とにかく価格重視なら?

今回比較した中では、アイリスオーヤマのIYM-016-Wが4,000円台〜と最も手頃です。「まずは気軽に試してみたい」という方の入門機として向いています。タニカのヨーグルティアは1万円前後と一番高めですが、その分ヒーターの出力が高く発酵が安定しやすい、発酵専用メーカーならではの安心感があります。

Q. 一度にたくさん作りたい。容量が大きいのはどれ?

内容器の容量ではタニカのヨーグルティアSが1,200mLと最も大きく、牛乳パック1本をまるごと発酵させたい方向きです。アイリスオーヤマは専用容器900mL(牛乳パックなら1Lまで対応)、山善は容器1,000mLと、いずれも家庭用としては十分な容量です。

Q. ヨーグルト以外の発酵食品も作りたいんだけど?

3機種とも甘酒・塩麹には対応していますが、山善のYXA-101はさらに低温調理(サラダチキンやローストビーフなど)にも使えるのが特徴です。私が使っているタニカのヨーグルティアは、粉末種菌を使えばカスピ海ヨーグルトやケフィアヨーグルトまで幅広く作れるので、「発酵沼」にハマりたい人向けです。

Q. お手入れのしやすさは?

いずれも容器を丸ごと洗える設計なので大きな差はありませんが、本体サイズが縦長のアイリスオーヤマ(高さ276mm)は棚の高さに注意が必要です。タニカ・山善は高さ165〜188mm程度とコンパクトで、置き場所に困りにくい印象です。


まとめ:ヨーグルトメーカーは「自家製」が楽しい

最初は体調管理や家事の手間を減らす目的で買いましたが、今では「次は何を作ろうかな」「今回は上手く固まるかな」というワクワク感も含めて、おうち時間の良い相棒になっています。

「毎日ヨーグルトを買うのが面倒」「体にいいものを手軽に取り入れたい」という方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

自宅でコツコツ育てるヨーグルト。それは、体を労わる時間にもなるんです。✨